からたちの小径 歌詞 島倉千代子 ふりがな付

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よみ:からたちのこみち

からたちの小径 歌詞

島倉千代子

2013.12.18 リリース
作詞
南こうせつ , 喜多條忠
作曲
南こうせつ
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なつかしいうたを 誰だれかがうたってる
遠とおい日ひの思おもい出でが よみがえる
駅えきから続つづく からたちの小径こみちを
手てをつなぎ 寄より添そって 歩あるいたわ

あぁ 恋こいのかほり残のこして あなたは消きえた
好すきです いついつまでも
涙なみだが ぽろぽろり

凍いてつく夜よるは 手てと手てを重かさね合あい
ずっといっしょ あなたのささやき 信しんじてた
雪ゆきより白しろい つましいあの花はなに
トゲのあることすらも 忘わすれてた

あぁ 今いまも浮うかぶ面影おもかげ あなたの笑顔えがお
好すきです いついつまでも
涙なみだが ぽろぽろり

帰かえらない日々ひびを くやみはしないけど
人生じんせいは流ながれゆく 旅景色たびげしき
たった一度いちどの ときめきの香かおりが
夢見ゆめみるように 淋さみしそうについてくる

あぁ あなたが歌うたったうた 忘わすれはしない
好すきです いついつまでも
涙なみだが ぽろぽろり

からたちの小径 / 島倉千代子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/12/27 05:14

2013年(平成25年)喜多條忠・南こうせつ作詞、南こうせつ作曲の歌である・・懐かしい歌を誰かが唄ってる・・人生は流れゆく旅景色・・島倉が遺言のようにまた自身に対するように唄っている・・昭和を彩った「名花お千代花」も、時の流れに散って行く、それは時代が昭和から平成に変わるようなありきたりでかつ悲しみに満ち満ちた物語である・・人は皆この運命の中にある・・

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曲名:からたちの小径 歌手:島倉千代子