ICE 歌詞 Janne Da Arc ふりがな付

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よみ:あいす

ICE 歌詞

ICE 歌詞

Janne Da Arc

2000.3.8 リリース
作詞
yasu
作曲
yasu
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ふと目めが覚さめれば真まっ白しろで 何なにもかもが遠とおくに見みえて
ここはどこ? なぜ僕ぼくが寝ねてるの? なぜ君きみが泣ないているの?
寒さむすぎて“氷こおり”そうだよ 動うごけない何なにもできない
もし君きみが僕ぼくの知しらない誰だれかと唇重くちびるかさねても

愛あいし続つづけてくれるのなら
歪ゆがみの中なかにいても君きみを救すくうだろう
どこにも属ぞくさない孤独こどくの中なかでも…
「あなたを愛あいし続つづけるわ」なんて
そんなセリフも偽いつわりに変かえる
それがこの世界せかい…

氷こおりの世界せかいの中なかをさまよう僕ぼくは闇やみを一人ひとり
勢いきおいと激はげしさを増ました向むかい風かぜの中なかを…

君きみを守まもる瞳ひとみじゃなくて 冷つめたい“氷こおり”のまなざしで
鎖くさりのはずれた子猫こねこの様ような君きみをただ見みつめている
この意味いみが分わかっているのか? 悪戯いたずらが過すぎるんじゃない?
体からだの安売やすうりもほどほどに… 僕ぼくは君きみのそばにいる

君きみの涙なみだはもう流ながれはしない
これで君きみのそばにいられなくなる
これでもう後あとは消きえて失なくなるしかない
生々なまなましく過激かげきな現実げんじつが
僕ぼくを引ひきとめて 逝いかせてはくれない…
恨うらむな…

氷こおりの世界せかいの中なかをさまよう僕ぼくは闇やみを一人ひとり
勢いきおいと激はげしさを増ました向むかい風かぜの中なかを…

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