思ひ出 歌詞 かりゆし58 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. かりゆし58
  3. 思ひ出歌詞
よみ:おもひで

思ひ出 歌詞

かりゆし58

2010.6.16 リリース
作詞
前川真悟
作曲
前川真悟
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
薄暗うすぐらい教室きょうしつでアナタとふたり 言葉探ことばさがせないまま夕日ゆうひに染そまる
それぞれ別々べつべつの道みちを行ゆくから もう会あえなくなること本当ほんとうは知しっていた

アナタの声こえ 少すこしかすれる 僕ぼくは耳みみをふさぐ
校庭こうていに散ちるサクラの花はなが静しずかに泣ないた

夜空飾よぞらかざる花火はなびがアナタを照てらす 幼おさなさ残のこる横顔よこがお 眩まぶしかった
祭まつりが終おわった後あとの夏なつの短みじかさを あの頃ころのふたりはまだ知しらなかった

おぼろ月夜つきよに馳はせた恋こいは 行ゆく宛あてもないまま
微熱びねつを帯おびて ただ寄より添そって やがて朝あさが来きた

アナタの目めを見みることも出来できないままで
僕ぼくはうつ向むいていた 長ながく伸のびた影法師かげぼうし

最後さいごの言葉ことばは風かぜの中なか 遠とおい記憶きおくの中なか
校庭こうていに散ちるサクラの花はなが静しずかに泣ないた

思ひ出 / かりゆし58 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:思ひ出 歌手:かりゆし58