赤い棘のギルティ 歌詞 茅原実里 ふりがな付

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よみ:あかいとげのぎるてぃ

赤い棘のギルティ 歌詞

茅原実里

2011.7.6 リリース
作詞
古屋真
作曲
増田武史
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あなたを狙ねらう Lighting heart
Lighting heart 永遠とわに
許ゆるされない願ねがいは 強つよく Blazing
燃もえ上あがることで咲さくつぼみを秘ひめた
Agent and Lady

砂浜すなはまに咲さいた 灼熱しゃくねつの花はなは
恋こいに落おちた人魚にんぎょの名なで呼よばれている
時効直前じこうちょくぜんに追おわれた少女しょうじょは
赤あかいトゲに ひとつだけ祈いのった

波なみがまたたいて
ふたりは消きえていた
想おもいは咲さき誇ほこり 燃もえうつる運命さだめ

あなたの胸むねに Lighting heart
Lighting heart 永遠とわに
太陽たいようだけがすべて 許ゆるされて
輝かがやけど罪つみをまぬがれることない
Agent and Lady

香かおり立たつ花はなは 狩人かりゅうどの指ゆびを
誘さそい トゲは赤あかく 染そめられたという
海鳥うみどりの影かげに 息いきをひそめては
逃にげるふたりを誰だれかが見みていた

黒くろい雲くものような
大おおきな企たくらみの うずに飲のまれながら
舞まい踊おどる運命さだめ

嵐あらしの中なかで Lighting heart
Lighting heart きっと
ナイフのような風かぜも 蜜みつの味あじ
微笑ほほえみで何なにを見みてるかは知しらない
Angel and Devil?

口くちづけひとつの
時ときを守まもるために
世界せかいに引ひきがねを
引ひくことが運命さだめ

夢ゆめを見みていた Rusty night
Rusty night そして
開ひらいた花はなはもとに戻もどれない
追おいかけながら月つきと太陽たいようのように
光ひかりと闇やみの恋こいは 果はてしなく
真まっ赤かに燃もえた Lighting heart
Lighting heart 永遠とわに
許ゆるされない瞳ひとみは 強つよく Blazing
微笑ほほえみをひとつ残のこしたまま消きえた
Agent and Lady

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曲名:赤い棘のギルティ 歌手:茅原実里