スノーホワイト 歌詞 真空ホロウ ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 真空ホロウ
  3. スノーホワイト歌詞
よみ:すのーほわいと

スノーホワイト 歌詞

真空ホロウ

2014.2.19 リリース
作詞
松本明人
作曲
真空ホロウ
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
モノクロの雪ゆきが降ふる
真夜中まよなかの線路沿せんろぞい
冷ひえ切きった身体からだだけ
あとは全部嘘ぜんぶうそだったのさ

全すべてを愛あいせると思おもってた
全すべてを許ゆるせると思おもってた
彼かれに見みせる知しらない笑顔えがおも
君きみがいつも帰かえっていく場所ばしょも

いっその事こともっと早はやいうちに
浅あさい夢ゆめで終おわっていればなんて
君きみにとって僕ぼくが何者なにものか
ハッキリしたけど認みとめられない

何なにもかも捨すて去さって逃にげたくて
着きの身着みきのままで飛とび出だす部屋へや
すれ違ちがう恋人こいびとたちの群むれ
聖せいなる夜よるが僕ぼくを笑わらうよ

モノクロの雪ゆきが降ふる
真夜中まよなかの線路沿せんろぞい
冷ひえ切きった身体からだだけ
あとは全部嘘ぜんぶうそだったのさ

この道みちは君きみと歩あるいた道みち
はじめての夜よるに寄よったカフェも
いつの間まにか潰つぶれてしまっていた
はじめからすべて嘘うそみたいに
記憶きおくの糸いとを紡つむげないように
白々しらじらと僕ぼくを拒こばむ世界せかい
雲間くもまから覗のぞく無関心むかんしんを
見上みあげたまま迎むかえたクリスマス

モノクロの雪ゆきが降ふる真夜中まよなかの線路沿せんろぞい
冷ひえ切きった身体からだだけ
あとは全部嘘ぜんぶうそだったのさ

月つきが今日きょうを跨またぐ頃ころ
残のこされた幻まぼろしも
真まっ白しろに塗ぬり替かえて
聖きよしこの夜よるに

モノクロの雪ゆきが降ふる真夜中まよなかの大都会だいとかい
冷ひえ切きった身体からだだけ
あとは全部嘘ぜんぶうそだったのさ

スノーホワイト / 真空ホロウ の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:スノーホワイト 歌手:真空ホロウ