凍て鶴 歌詞 五木ひろし ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 五木ひろし
  3. 凍て鶴歌詞
よみ:いてづる

凍て鶴 歌詞

友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
北きたの酒場さかばで 飲のむ酒さけは
夢ゆめをしぼった 濁にごり酒ざけ
竜りゅうが哭なくよな 吹雪ふぶきの先さきにゃ
凍いて鶴づるみたいな 女おんなが見みえる

凍いて鶴づるよ 凍いて鶴づるよ
強つよめの口紅くちべに 凍こごえた足あしで
降ふりつむ雪ゆきに 立たってるか…

遠とおい夜汽車よぎしゃの 笛ふえの音ねが
胸むねのすき間まを すり抜ぬける
詫わびたところで 戻もどれぬ駅えきに
凍いて鶴づるみたいな あいつが見みえる

凍いて鶴づるよ 凍いて鶴づるよ
かわりばんこに 凍こごえた足あしを
淋さみしい胸むねで ぬくめるか…

今いまじゃお前まえは どこの街まち
どんな暮くらしを してるだろう
今いまも泣なかない 女おんなでいるか
それとも誰だれかと 暮くらしているか

凍いて鶴づるよ 凍いて鶴づるよ
しばれた心こころと ふるえる足あしで
それでも俺おれを 許ゆるすのか

凍て鶴 / 五木ひろし の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/09/21 03:16

北の酒場で飲む酒は、夢を絞った濁り酒、竜が哭くよな吹雪の先にゃ凍て鶴みたいな女が見える・・凍て鶴よ凍て鶴よ、強めの口紅凍えた足で降り積む雪に立ってるか…・・遠い夜汽車の笛の音が胸の隙間をすり抜ける、詫びたところで帰れぬ駅に凍て鶴みたいな彼奴が見える・・凍て鶴よ凍て鶴よ、変わりばんこに凍えた足を淋しい胸で温めるか・・今は何しどうしてる、他の誰かと暮らしているか、凍て鶴よ、凍れた心と、震える足でそれでも俺を許すのか・・過激な歌である、かつてシベリア戦線で、凍傷で足指を失くした人を思い出す・・

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:凍て鶴 歌手:五木ひろし