男の火祭り 歌詞 坂本冬美 ふりがな付

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よみ:おとこのひまつり

男の火祭り 歌詞

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日本にほんの男おとこは 身みを粉こにして働はたらいて
山やまに海うみに 生いきてきた
女おんなは嫁とついで 男おとこによりそって
留守るすを守まもって くらしてた

一年三百六十五日いちねんさんびゃくろくじゅうごにち
感謝感謝かんしゃかんしゃの 神かみさまよ
ありがとう ありがとう
大地だいちの恵めぐみを ありがとう

あっぱれ あっぱれ あっぱれ あっぱれ あっぱれ 千年萬年せんねんまんねん
あっぱれ あっぱれ あっぱれ あっぱれ あっぱれ 幸さき(さき)はふ国くによ

人生浪漫じんせいろまんだ 未来あす(あす)に夢ゆめをもちあげて
歌うたえ踊おどれ 今生いまいきて
日本にほんの伝統れきし(れきし)を 親おやから子こへ孫まごへ
つなぐ祭まつりの 心意気こころいき

春夏秋冬しゅんかしゅうとう 季節きせつはめぐる
感謝感謝かんしゃかんしゃの 神かみさまよ
ありがとう ありがとう
今日きょうは男おとこの 火祭ひまつりだ

あっぱれ あっぱれ あっぱれ あっぱれ あっぱれ 千年萬年せんねんまんねん
あっぱれ あっぱれ あっぱれ あっぱれ あっぱれ 幸さき(さき)はふ国くによ

男の火祭り / 坂本冬美 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/07/28 17:58

祭り歌であるが普通は豊作祭りか、単純にそこの氏神を祭る歌であるが、この歌は具体的に日本の男と女を前面に打ち出し、その具体的な男と女が神に感謝しているという歌で、男と女なのになぜ男の火祭りと言っているかと言うと男が太鼓を叩いたり動き回って女性に成り代わって神に感謝して大祭りの主催者になっているからであり、恐らくこの時女性も浴衣など来て踊ったりしているのだと思う・・

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曲名:男の火祭り 歌手:坂本冬美