La Vie -今ここにいること- 歌詞 加藤登紀子 ふりがな付

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よみ:La Vie -いまここにいること-

La Vie -今ここにいること- 歌詞

加藤登紀子

2007.5.9 リリース
作詞
加藤登紀子
作曲
加藤登紀子
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Dans la vie, ce voyage Que laisse notre passage
Nes d'une vie fragile Dans le temps qui nous reste

人生じんせいという旅たびの中なかで 人ひとは何なにを残のこすのだろう
小ちいさないのちとして生うまれ 終おわっていく その間あいだに

朝日あさひの中なかで今いま僕ぼくは しずかに君きみを見みつめている
君きみはずっと昔むかしより きれいになったね

眠ねむりから覚さめたように 僕ぼくは途方とほうに暮くれている
何なにげないこんな日ひを もうずっと忘わすれていた

僕ぼくは何なにを探さがしてたのか どこか遠とおい世界せかいで
ここにはないあたらしい 何なにかを手てにいれるために

急いそぐ列車れっしゃがレールを 走はしるように
ゴールに向むかってただ夢中むちゅうで 走はしって来きた
どこまでも終おわらない ゲームのように

君きみは気きづいていただろうか 僕ぼくらの夢ゆめのゆがみを
遠とおくから何なにもかも 奪うばおうとするおごりを

ほんの小ちいさなよろこびや 悲かなしみにゆれる暮くらしを
君きみはひとり この日ひまで 守まもりつづけて来きたんだね

さりげない日々ひびのくりかえし そこにある命いのちの輝かがやき
たゆみなく どこまでも 流ながれる川かわのように

もしもとりもどせるなら もう一度いちど
もしもゆるされるなら もう一度いちど
ゆっくりと同おなじ時ときを 歩あるいてみたい

Si je pouvais le retrouver rien qu'une fois
Si la chance m'en etait donnee rien qu'une fois
Je parcourrais lentement le meme cours du temps

ひたすら夢ゆめを追おいかけて いつか夢ゆめに追おわれている
見みえない明日あすを 人ひとはいつも どこかで恐おそれている

人生じんせいという舞台ぶたいには ただ今日きょうがあるだけ
たしかなことは 今いまここに君きみといること

Sur la scene de la vie Il n'y a rien qu'aujourd'hui
Tout ce qui compte pour moi
C'est d'etre la avec toi

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曲名:La Vie -今ここにいること- 歌手:加藤登紀子