Pieces 歌詞 清木場俊介 ふりがな付

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よみ:Pieces

Pieces 歌詞

清木場俊介

2014.9.10 リリース
作詞
清木場俊介
作曲
川根来音
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幼おさない頃ころのあの空そらに 手放てばなしてしまった風船ふうせんみたい
この空そらに ため息いきが浮うかんでく…
泣なきじゃくってたあの頃ころに 戻もどれるのならきっと
全すべてを上手うまくこなす為ための 強つよい自分じぶんになるんだ!

あの頃ころの夢ゆめなんて 忘わすれてしまったけど
君きみがくれた事達ことたちはそう ずっと忘わすれない。

手てを繋つないだ帰かえり道みち、夢ゆめの前まえの物語ものがたり
今いまも残のこってんだ! この胸むねに消きえず光ひかってるんだ!
アスファルトの空そらと 君きみの目めの優やさしさだけが
忘わすれられないんだ! この胸むねでずっと光ひかってるんだ!

嘘うそも本当ほんとうもこの空そらに 手放てばなしてしまったんだ
幼おさなかったあの頃ころみたいにさ…
でも涙なみだは出でない ただそれを見送みおくって、手てを振ふって
遠とおのいてゆく人ひとたちと 月つきを比くらべたりして…

遅おそすぎた言葉ことばなんて 吐はいて捨すてる程ほどに
でもその声こえは いつまでもこの胸むねにしまってる。

時ときはいつか君きみを 置おき去ざりにしてしまうけど
忘わすれたくないんだ! それだけはずっと光ひかってるんだ!
アスファルトの空そらと 君きみの手ての温ぬくもりだけが
忘わすれられないんだ! この胸むねでずっと光ひかってるんだ!

幼おさない頃ころのあの空そらに 手放てばなしてしまった風船ふうせんみたい
この空そらに 僕ぼくだけが浮うかんでく。

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