夢ゆめをスケッチして
見みた同おなじ空そらは
変かわらずにまだ雲くもを動うごかしてる
埋うまらぬ愛あいも
追おいつくことのない恋こいも
どれもが僕ぼくだ。
どれもが僕ぼくらだと今いま、唄うたおう。
今日きょうとて唄うたおう。
多様たように富とんだ
秤はかりのない中なかで
要ようは、
私わたしが良いいと思おもったものを
どれだけ愛あいせるか
いつ落おっこちても
可笑おかしくない
浮うかんだあの果実かじつは
今日きょうも私わたしたちを見守みまもっている
誰だれかの中なかに居いたいや
また胸むねんとこが痛いたむな
あと何回なんかい傷きずついてみればいいの?
愛あいされたい と歌うたうたびに
思おもい知しる 愛あいの当あたり前まえに
信しんじたい と歌うたうたびに
思おもい知しる 疑うたがい深ぶかさに
変かわることない
変かわれやしない
代かわりは居いないんだ 他ほかに
今日きょうとて そう
貴方あなたを待まっているんだ
ここで
はじめに戻もどれる
素敵すてきな呪文じゅもんを
1ページ目めに。
切きり離はなせない
それは大事だいじな「未熟みじゅくさ」だ
いつ落おっこちても
可笑おかしくない
羽はねを羽はばたかせて
今日きょうも夢ゆめの途中とちゅうを噛かみ締しめてる
お別わかれはついてまわるな
まだ胸むねんとこが痛いたむな
宛あてもない様ような
この思おもいは
あなたに届とどいた
だからこそ 歌うたうたびに
思おもい知しる 愛あいの勝手かってさに
わかって欲ほしい と歌うたうたびに
思おもい知しる 癒いえない傷きずに
無駄むだなことは
一ひとつもない
等ひとしくない世よの中なかに
今日きょうとて そう
「私わたし」を待まっていて欲ほしいんだ
誰だれかに
自分じぶんを知しれば知しるだけ空そらは飛とべないし
手てを握にぎれば握にぎるだけ離はなすのが怖こわいし
「形かたち在あるものは いつかは無なくなってしまう」
昨日きのうの様ように感かんじるんだ
寂さみしさを唄うたったあの日ひ
慰なぐさめてあげるように
歌うたを歌うたうよ 自分じぶんに
虚むなしさを歌うたうたびに
気きづくよ 「僕ぼくは幸しあわせ」
変かわることない
変かわれやしない
代かわりは居いないんだ 他ほかに
今日きょうとて そう
貴方あなたを待まっているんだ
ここで
変かわることない
変かわりゆく時代じだいの中なかで
変かわることない
夢yumeをwoスケッチsuketchiしてshite
見miたta同onaじji空soraはha
変kaわらずにまだwarazunimada雲kumoをwo動ugoかしてるkashiteru
埋uまらぬmaranu愛aiもmo
追oいつくことのないitsukukotononai恋koiもmo
どれもがdoremoga僕bokuだda。
どれもがdoremoga僕bokuらだとradato今ima、唄utaおうou。
今日kyouとてtote唄utaおうou。
多様tayouにni富toんだnda
秤hakariのないnonai中nakaでde
要youはha、
私watashiがga良iいとito思omoったものをttamonowo
どれだけdoredake愛aiせるかseruka
いつitsu落oっこちてもkkochitemo
可笑okaしくないshikunai
浮uかんだあのkandaano果実kajitsuはha
今日kyouもmo私watashiたちをtachiwo見守mimamoっているtteiru
誰dareかのkano中nakaにni居iたいやtaiya
またmata胸muneんとこがntokoga痛itaむなmuna
あとato何回nankai傷kizuついてみればいいのtsuitemirebaiino?
愛aiされたいsaretai とto歌utaうたびにutabini
思omoいi知shiるru 愛aiのno当aたりtari前maeにni
信shinじたいjitai とto歌utaうたびにutabini
思omoいi知shiるru 疑utagaいi深bukaさにsani
変kaわることないwarukotonai
変kaわれやしないwareyashinai
代kaわりはwariha居iないんだnainda 他hokaにni
今日kyouとてtote そうsou
貴方anataをwo待maっているんだtteirunda
ここでkokode
はじめにhajimeni戻modoれるreru
素敵sutekiなna呪文jumonをwo
1ペpeージji目meにni。
切kiりri離hanaせないsenai
それはsoreha大事daijiなna「未熟mijukuさsa」だda
いつitsu落oっこちてもkkochitemo
可笑okaしくないshikunai
羽haneをwo羽haばたかせてbatakasete
今日kyouもmo夢yumeのno途中tochuuをwo噛kaみmi締shiめてるmeteru
おo別wakaれはついてまわるなrehatsuitemawaruna
まだmada胸muneんとこがntokoga痛itaむなmuna
宛aてもないtemonai様youなna
このkono思omoいはiha
あなたにanatani届todoいたita
だからこそdakarakoso 歌utaうたびにutabini
思omoいi知shiるru 愛aiのno勝手katteさにsani
わかってwakatte欲hoしいshii とto歌utaうたびにutabini
思omoいi知shiるru 癒iえないenai傷kizuにni
無駄mudaなことはnakotoha
一hitoつもないtsumonai
等hitoしくないshikunai世yoのno中nakaにni
今日kyouとてtote そうsou
「私watashi」をwo待maっていてtteite欲hoしいんだshiinda
誰dareかにkani
自分jibunをwo知shiればreba知shiるだけrudake空soraはha飛toべないしbenaishi
手teをwo握nigiればreba握nigiるだけrudake離hanaすのがsunoga怖kowaいしishi
「形katachi在aるものはrumonoha いつかはitsukaha無naくなってしまうkunatteshimau」
昨日kinouのno様youにni感kanじるんだjirunda
寂samiしさをshisawo唄utaったあのttaano日hi
慰nagusaめてあげるようにmeteageruyouni
歌utaをwo歌utaうよuyo 自分jibunにni
虚munaしさをshisawo歌utaうたびにutabini
気kiづくよdukuyo 「僕bokuはha幸shiawaせse」
変kaわることないwarukotonai
変kaわれやしないwareyashinai
代kaわりはwariha居iないんだnainda 他hokaにni
今日kyouとてtote そうsou
貴方anataをwo待maっているんだtteirunda
ここでkokode
変kaわることないwarukotonai
変kaわりゆくwariyuku時代jidaiのno中nakaでde
変kaわることないwarukotonai