風色Letter 歌詞 水瀬いのり ふりがな付

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よみ:かぜいろLetter

風色Letter 歌詞

水瀬いのり

2022.7.20 リリース
作詞
磯谷佳江
作曲
新田目駿
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あの日ひ吹ふき抜ぬけた風かぜの色いろ
今いまも覚おぼえてるよ
鈴懸すずかけの道みち 歩あるきながら
未来みらいを待またせてた頃ころ…

昼休ひるやすみ 水色みずいろに広ひろがる空そら
ぼんやりと見上みあげては ひと息いきつく
忙いそがしく過すぎてゆく日々ひびの隙間すきま
ふと開ひらいた いつかのDiary

飽あきもせず重かさねたおしゃべりとか
他愛たわいない出来事できごと 懐なつかしいな
気きづいたら頬ほおが緩ゆるんでいて
あわてて隠かくしたの

今日きょうを吹ふき抜ぬける風かぜがほら
そっとめくるページ
まるで時ときを越こえて届とどいた
過去かこからの手紙てがみみたい

みんな元気げんきかな それぞれに
きっと頑張がんばってる
遠とおく離はなれた場所ばしょにいても
不思議ふしぎとそう思おもうんだ

駅前えきまえの喫茶店きっさてん あのね どこか
よく行いったあの店みせに少すこし似にてる
急いそぎ足あし 時々ときどきは立たち止どまって
寄より道みちしてみてもいいよね

楽たのしすぎて つい長居ながいをしては
たくさんの時間じかんを分わけあったね
笑顔えがおの日ひ 涙なみだこぼれた日ひも
いつも一緒いっしょだった

たとえ離はなれても変かわらない
ものがあるとしたら
それはこころの奥深おくふかくで
優やさしく光ひかる思おもい出で

雲くもが流ながれてくように
時間じかんも流ながれてくけど
この場所ばしょで 私わたしもまた進すすみたい

あの日ひ吹ふき抜ぬけた蒼あおい風かぜ
今いまも吹ふいてますか?
鈴懸すずかけの道みち 歩あるきながら
未来みらいを待またせてた頃ころ…

今日きょうを吹ふき抜ぬける風かぜがほら
そっとめくるページ
それはこころの奥深おくふかくで
優やさしく光ひかり続つづける
未来みらいへの手紙てがみのように

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曲名:風色Letter 歌手:水瀬いのり