静かなまぼろし 歌詞 沢田研二 ふりがな付

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よみ:しずかなまぼろし

静かなまぼろし 歌詞

沢田研二

1989.10.11 リリース
作詞
松任谷由実
作曲
松任谷由実
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通とおりのドアが開ひらき 雑踏ざっとうが迷まよい込こむ
そのとき まぼろしを見みてる気きがした
小走こばしりのシルエット ガラスを押おして
あなたが店みせに入はいってきた

もしも微笑ほほえみ この席せきで向むき合あえば
時ときは戻もどってしまうよ 遠とおい日ひに

全すべてを分わかち合あい 歩あるいた二人ふたりが
今いまでは柱はしら越ごし 別べつのテーブル
だれかとメニュウを選えらぶささやき
振ふり向むく勇気ゆうきがなかった

会あわない日々ひびを云いいつくす言葉ことばなど
もういらないよ 気きづかずいて欲ほしい

昔むかしの恋こいをなつかしく思おもうのは
今いまの自分じぶんが幸しあわせだからこそ

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曲名:静かなまぼろし 歌手:沢田研二