螢の家 歌詞 キム・ヨンジャ ふりがな付

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よみ:ほたるのいえ

螢の家 歌詞

キム・ヨンジャ

1999.2.24 リリース
作詞
田久保真見
作曲
浜圭介
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命いのちひとつ 握にぎりしめ
遥はるか夢ゆめを 浪なみ流さすらえば
なくした昨日きのうが 空むなしさ連つれて
独ひとり風かぜを抱だく

強つよい男おとこになれと
遠とおい声こえがする
あれから何年なんねん
故郷こきょうよ……
今いまもお袋ふくろは帰かえりを待まっている
夏草なつくさにうずもれた
窓まどに灯ひをともし

時ときに追おわれ 生いき急いそぎ
心こころと躰からだ すり減へらし
信しんじた自分じぶんを それでも信しんじ
今日きょうも道みちをゆく

帰かえりたくなるたびに
胸むねによみがえる
涙なみだを見みせない
お袋ふくろよ……

便たよりがないのは元気げんきな証拠しょうこだと
ありふれたつぶやきで
胸むねに灯ひをともし

強つよい男おとこになれと
遠とおい声こえがする
あれから何年なんねん
故郷こきょうよ……
今いまもお袋ふくろは帰かえりを待まっている
夏草なつくさにうずもれた
窓まどに灯ひをともし

窓まどに灯ひをともし

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曲名:螢の家 歌手:キム・ヨンジャ