うぐいす 歌詞 桂銀淑 ふりがな付

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よみ:うぐいす

うぐいす 歌詞

桂銀淑

2001.1.1 リリース
作詞
五輪真弓
作曲
五輪真弓
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あれは 遠とおい冬ふゆの物語ものがたり
落おち葉ば 木枯こがらしに迷まよわせて
ふりむかず 行いった人ひと
愛あいだけを 残のこして
熱あつい胸むねの高鳴たかなるままに
冷ひえた心こころ あたためあった
二人ふたり 二度にどと帰かえらないのね
いくら 叫さけんでも

春はるのうぐいすが鳴ないたならば
雲くもに流ながされてゆく想おもい
あなたさえ 忘わすれたら
涙なみだなど 風かぜに散ちる
明日あす めざめれば 陽ひが昇のぼり
何処どこか 知しらない街まちにひとり
あなただけを 忘わすれるために 旅立たびだつ私わたし

春はるのうぐいすに 誘さそわれて
いつか 知しらない街まちにひとり
あなただけを忘わすれるために 旅立たびだつ私わたし

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曲名:うぐいす 歌手:桂銀淑