一幕芝居 歌詞 桂銀淑 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 桂銀淑
  3. 一幕芝居歌詞
よみ:ひとまくしばい

一幕芝居 歌詞

桂銀淑

1996.12.4 リリース
作詞
里村龍一
作曲
浜圭介
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
一幕ひとまく芝居しばいの 人生じんせいを
飾かざれる夢ゆめさえ 今いまはなく
倖しあわせ失なくした 手てのひらに
今夜こんやもグラスが 揺ゆれている
ゆらゆら酔よえば ゆらゆらと
返かえらぬ昔むかしが 顔かおを出だし
涙なみだが耳みみもと 濡ぬらす夜よるは
はずした指輪ゆびわの 跡あとを噛かむ

淋さびしさ支ささえる ほほづえを
揺ゆさぶる冷つめたい 雨あめの音おと
夜更よふけて華はなやぐ 街まちの灯ひは
別わかれたあなたを 点ともしだす
シトシト降ふれば シトシトと
小雨こさめに未練みれんが またまじり
今夜こんやも酒場さかばの とまり木ぎが
ふる里さとみたいに なっていた

はらはら泣なけば はらはらと
あなたが恋こいしい 酒さけン中なか
今夜こんやも想おもい出で 泳およがせて
幸しあわせさがしの 夢ゆめを織おる

一幕芝居 / 桂銀淑 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:一幕芝居 歌手:桂銀淑