憂鬱な太陽 退屈な月 歌詞 鬼束ちひろ ふりがな付

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憂鬱な太陽 退屈な月 歌詞

鬼束ちひろ

2020.9.19 リリース
作詞
鬼束ちひろ
作曲
鬼束ちひろ
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それは徒いたずら八はち月がつ 今いまでも覚おぼえている
きっと拙つたない汗あせが 君きみの我慢がまんを泣なかせた

僕等ぼくらはそう 名前なまえも知しらないで
互たがいの包帯ほうたいを外はずすの

憂鬱ゆううつな太陽たいよう ふざければ一瞬いっしゅんめいて
この夏なつが本当ほんとうで 二人ふたりが偽物にせものでも
退屈たいくつな月つき 振ふり向むかせそうで 今いま
不機嫌ふきげんに抱だかれて

それは頑かたくなな八はち月がつ 産声うぶごえさえもあげずに
そっとさよならの空そらが 僕ぼくの焦あせり隠かくす

いつだってそう 名前なまえも知しらないで
互たがいの足取あしどりをすくうの

憂鬱ゆううつな最初さいしょ 迷まようなら一瞬いっしゅんめいて
この夏なつが偽物にせもので 二人ふたりが本当ほんとうでも
退屈たいくつな最後さいご 気付きづかないふりで 今いま
不機嫌ふきげんに抱だかれて

灼熱しゃくねつの最初さいしょ 彷徨さまよえば最後さいごでも
この夏なつが本当ほんとうで 二人ふたりが偽物にせものでも

憂鬱ゆううつな太陽たいよう ふざければ一瞬いっしゅんめいて
この夏なつが本当ほんとうで 二人ふたりが偽物にせものでも
退屈たいくつな月つき 振ふり向むかせそうで 今いま
不機嫌ふきげんに抱だかれて

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曲名:憂鬱な太陽 退屈な月 歌手:鬼束ちひろ