笑止 歌詞 君島大空 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 君島大空
  3. 笑止歌詞
よみ:しょうし

笑止 歌詞

君島大空

2020.11.11 リリース
作詞
君島大空
作曲
君島大空
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
数かぞえてる指ゆびがだんだん重おもくなったら
笑わらってるみたいね 引ひき摺ずり続つづけた影絵かげえ
肩かた透すかしてゆく風かぜを吸すい過すぎたから
あなたの声こえもいきなり遠とおくなって沈しずんだ

ほら、水浸みずびたしの朝あさの上腕うえうでが湧わき、袖そでを掴つかむ
天鵞絨びろーどと継つぎ目めなくこの世よは混まざり出だした
今いま、殆ほとんど隠かくして

手繰たぐれば夢ゆめなら爪先つまさきまで絡繰からくりの内うち?
錆さびつく鍵かぎなら煙けむりにあずけて

剥はがれた仮面かめんに反転はんてんして煮立にたってく涙なみだ
距離きょり解とく彼かは誰だれ?
忽たちまち夜よるならば
白しろく誤魔化ごまかされ肩かたを抱だいている
風かぜに散ちらした恋こいのように届とどかない
伸のばしている指ゆび間まに積つみ上あがってしまった空そら

垂たれた糸いとのその先さきに結ゆわえていく
星ほしを吊つるす彼あの娘この背中せなかも白々しらじらしく曇くもり出だした
今いま、縫ほう層そうを解といて

手折たおれば花はなさえ はらり溢こぼれ絡繰からくりのうち
錆さびつく手懸てがかり、殆ほとんど教おしえてくれ
体からだを逸はぐれた時間じかんに巻まきつく指ゆび
このままあなたと煙けむりに巻まかれて

笑止 / 君島大空 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:笑止 歌手:君島大空