都合 歌詞 君島大空 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 君島大空
  3. 都合歌詞
よみ:つごう

都合 歌詞

君島大空

2023.1.18 リリース
作詞
君島大空
作曲
君島大空
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
腐くさって隅すみで泣ないてたの
戸惑とまどいも影かげになる
歪ゆがんだ世界せかいではまともにさみしくって
「言葉ことばを飲のんで殺ころしてたら、
いつか目めもくれられず
冷さめていくのさ」
なんて
哀かなしいわ

不思議ふしぎなくらい熱あつい吐息といきで
目めが冴さえてから胸騒むなさわぎに似にて
頭あたまの中なかが真まっ白しろさ

さあ、ねえ聞きかせて
言いわなくても分わかるだなんて嘘うそっぱちさ
崩くずれていく夕暮ゆうぐれが砕くだいた青あおに染そまる君きみの目めも

繋つないだ夜よるを引ひき伸のばそう
できるだけ長ながく細ほそく
途切とぎれてしまわぬように
できるだけ思おもい出だそう
「全すべてが苦くるしくなる白しろさに
息いきを止とめるのは馬鹿ばからしいよ」
なんて
都合つごうがいいわ

不気味ぶきみなくらい震ふるえ出だす両手りょうて
声こえに出だす度たびに阿呆あほらしく匂におい立たつ
口くちの中なかも真まっ白しろさ

綺麗きれいだって言いえば
日ひが暮くれるの早はやくなったこの町まちくらいさ
霞かすんでいく間あいだに崩くずれ落おちた空そらももう色いろを失なくした

さあ、ねえ聞きかせてくれ
言いわなくても分わかるだなんて嘘うそっぱちを
崩くずれていく夕暮ゆうぐれが砕くだいた青あおに染そまる君きみの目めも

さあ、ねえ 聞きかせて

都合 / 君島大空 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:都合 歌手:君島大空