嘘月 歌詞 ヨルシカ アニメーション映画「泣きたい私は猫をかぶる」エンドソング ふりがな付

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嘘月 歌詞 アニメーション映画「泣きたい私は猫をかぶる」エンドソング

ヨルシカ

2021.1.27 リリース
作詞
n-buna
作曲
n-buna
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雨あめが降ふった 花はなが散ちった
ただ染そまった頬ほおを想おもった
僕ぼくはずっとバケツ一杯いっぱいの月光げっこうを呑のんでる
本当ほんとうなんだ 夜よるみたいで
薄うすく透明とうめいな口触くちざわりで
そうなんだ、って笑わらってもいいけど

僕ぼくは君きみを待まっている

夏なつが去さった街まちは静しずか
僕ぼくはやっと部屋へやに戻もどって
夜よるになった
こんな良よい月つきを一人ひとりで見みてる
本当ほんとうなんだ、昔むかしの僕ぼくは涙なみだが宝石ほうせきで出来できてたんだ
そうなんだ、って笑わらってもいいけど

声こえはもうとっくに忘わすれた
想おもい出でも愛あいも死しんだ
風かぜのない海辺うみべを歩あるいたあの夏なつへ

僕ぼくはさよならが欲ほしいんだ
ただ微睡まどろむような
物一ものひとつさえ云いわないまま
僕ぼくは君きみを待まっている

歳としを取とった 一ひとつ取とった
何なにも無ない部屋へやで春はるになった
僕ぼくは愛あいを、底そこが抜ぬけた柄杓ひしゃくで呑のんでる
本当ほんとうなんだ 味あじもしなくて
飲のめば飲のむほど喉のどが乾かわいて
そうなんだって笑わらってもいいけど
僕ぼくは夜よるを待まっている

君きみの鼻歌はなうたが欲ほしいんだ
ただ微睡まどろむような
物一ものひとつさえ云いわないまま
僕ぼくは君きみを待まっている

君きみの目めを覚おぼえていない
君きみの口くちを描かいていない
物一ものひとつさえ云いわないまま
僕ぼくは君きみを待まっていない
君きみの鼻はなを知しっていない
君きみの頬ほおを想おもっていない
さよならすら云いわないまま
君きみは夜よるになって行いく

嘘月 / ヨルシカ の歌詞へのレビュー

そのほか

あなた

2026/02/14 17:26

「泣きたい私は猫をかぶる」のアニメをみてこの曲を知りました。声が綺麗で好きすぎる❤❤

女性

(*⁰▿⁰*)

2024/03/01 12:26

suisさんの声がとても綺麗だし、歌詞も最高!!
ヨルシカさんの一生のファンです。

男性

ルッスジャベル

2024/02/25 06:21

いま2月25日 満月は満開 俺窓の近くつきをみて ギターを弾いてこの曲を歌って喜びが溢れ過ぎ
ヨルシカさんのおかげで素敵なよるになった
ありがとう

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曲名:嘘月 歌手:ヨルシカ

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