あぁどうしようもないほどに
私わたしに蠢うごめく獣けもの
水面すいめん浮うかんで浮うかんでは消きえるあぶく
あぁどうしようもなく悲かなしい
私わたしを動うごかす獣けもの
トートロジー握にぎった手てのあぶく
過すぎ去さる雲くもを思おもうより
遥はるかへ遠吠とうぼえ
息いき継つぐ暇ひまもないほど
苦くるしいあれで
悠々ゆうゆう悠々ゆうゆう夢ゆめを焼やけ
魂たましいの白しろい白しろい色いろで
喜よろこびの火ひに火ひをつけたいだけ
想像そうぞうは少すこしの泡銭あぶくぜに
冷さめない言葉ことばの両手りょうてで
燃もえ尽つきないものを数かぞえて
掬すくいたいだけ
さぁ銘々めいめいご覧らん遊あそべ
私わたしの乾かわいた獣けもの
ふつふつ怒おこった音おとを鳴ならして
あぁろうそくの火ひを消けして
私わたしに残のこったものは
滑稽こっけいなペダンチスムだけ
過すぎ去さる雲くもにどうして
私わたしは遠吠とうぼえ
悲かなしむ暇ひまもないほど
悲かなしいあれで
想そう想そう想像そうぞうで一ひとつだけ
寂さびしい私わたしに太陽たいようを
喜よろこびに火ひを、火ひをつけておくれ
焦燥しょうそうも少すこしの泡銭あぶくぜに
苦くるしい私わたしの両手りょうてで
燃もえ尽つきないものを数かぞえて
摘つまみたいだけ
半信半疑はんしんはんぎの満身まんしん創痍そういで尚なお
太陽たいようが欲ほしい
だからもっと私わたしに火ひをつけて
吐はき出だして
超能力ちょうのうりょくでも創作物そうさくぶつでも現実げんじつ逃避とうひでもいい
もっと私わたしに火ひをつけて
私わたしを震ふるわせて
夕ゆう夕ゆう夕ゆう夕ゆう夕ゆう、目めを焼やけ
魂たましいの白しろい白しろい色いろで
喜よろこびの火ひに火ひをつけたいだけ
想像そうぞうの頭ず上じょうの上うえを行ゆけ
冷さめない言葉ことばの両手りょうてで
燃もえ尽つきたものも全すべて
掬すくいたいだけ
あぁどうしようもないほどにaadoushiyoumonaihodoni
私watashiにni蠢ugomeくku獣kemono
水面suimen浮uかんでkande浮uかんではkandeha消kiえるあぶくeruabuku
あぁどうしようもなくaadoushiyoumonaku悲kanaしいshii
私watashiをwo動ugoかすkasu獣kemono
トtoートロジtorojiー握nigiったtta手teのあぶくnoabuku
過suぎgi去saるru雲kumoをwo思omoうよりuyori
遥haruかへkahe遠吠touboえe
息iki継tsuぐgu暇himaもないほどmonaihodo
苦kuruしいあれでshiiarede
悠々yuuyuu悠々yuuyuu夢yumeをwo焼yaけke
魂tamashiiのno白shiroいi白shiroいi色iroでde
喜yorokoびのbino火hiにni火hiをつけたいだけwotsuketaidake
想像souzouはha少sukoしのshino泡銭abukuzeni
冷saめないmenai言葉kotobaのno両手ryouteでde
燃moえe尽tsuきないものをkinaimonowo数kazoえてete
掬sukuいたいだけitaidake
さぁsaa銘々meimeiごgo覧ran遊asoべbe
私watashiのno乾kawaいたita獣kemono
ふつふつfutsufutsu怒okoったtta音otoをwo鳴naらしてrashite
あぁろうそくのaarousokuno火hiをwo消keしてshite
私watashiにni残nokoったものはttamonoha
滑稽kokkeiなnaペダンチスムpedanchisumuだけdake
過suぎgi去saるru雲kumoにどうしてnidoushite
私watashiはha遠吠touboえe
悲kanaしむshimu暇himaもないほどmonaihodo
悲kanaしいあれでshiiarede
想sou想sou想像souzouでde一hitoつだけtsudake
寂sabiしいshii私watashiにni太陽taiyouをwo
喜yorokoびにbini火hiをwo、火hiをつけておくれwotsuketeokure
焦燥syousouもmo少sukoしのshino泡銭abukuzeni
苦kuruしいshii私watashiのno両手ryouteでde
燃moえe尽tsuきないものをkinaimonowo数kazoえてete
摘tsumaみたいだけmitaidake
半信半疑hanshinhangiのno満身manshin創痍souiでde尚nao
太陽taiyouがga欲hoしいshii
だからもっとdakaramotto私watashiにni火hiをつけてwotsukete
吐haきki出daしてshite
超能力chounouryokuでもdemo創作物sousakubutsuでもdemo現実genjitsu逃避touhiでもいいdemoii
もっとmotto私watashiにni火hiをつけてwotsukete
私watashiをwo震furuわせてwasete
夕yuu夕yuu夕yuu夕yuu夕yuu、目meをwo焼yaけke
魂tamashiiのno白shiroいi白shiroいi色iroでde
喜yorokoびのbino火hiにni火hiをつけたいだけwotsuketaidake
想像souzouのno頭zu上jouのno上ueをwo行yuけke
冷saめないmenai言葉kotobaのno両手ryouteでde
燃moえe尽tsuきたものもkitamonomo全subeてte
掬sukuいたいだけitaidake