プリクエル 歌詞 Omoinotake ふりがな付

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よみ:ぷりくえる

プリクエル 歌詞

Omoinotake

2021.6.30 リリース
作詞
福島智朗
作曲
藤井怜央
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君きみと待まち合あわせ
15分ふんを切きって
左腕ひだりうでの秒針びょうしん チクタクと
胸むねを急せかすようで

ホームにベルが鳴なる
君きみの待まつ 渋谷しぶや行いきへ
乗のり込こむ 身体からだは
季節きせつより 汗あせばんで

揺ゆれる街まちのlight 君きみと眺ながめたい
何なんの意味いみもない 景色けしきさえも
もしも傍そばに 君きみがいてくれたら
すべて意味いみが宿やどるの

君きみに伝つたえたい それだけじゃない
ふたりわかりたい この想おもいを
頭あたまの中なか 何度なんども書かき直なおした言葉ことば
いつもの笑えみで 頷うなずいてくれますように

君きみのことだから
きっと先さきに着ついて
井いの頭線かしらせんの西口にしぐちで
どんな顔かおしてるんだろう

「会あいたい」だけじゃない
君きみ以外いがい 見みえなくて
何なにも手てにつかない
僕ぼくじゃないみたいなんだ

暮くれた街まちのlight 君きみと灯ともしたい
遠とおくない未来みらい その一ひとつを
恋こいが愛あいに 変かわる音おとが胸むねの奥おくから
鳴なり響ひびいて 到着とうちゃくのベルに重かさなって

寝癖ねぐせのついた 髪かみをならして 早足はやあしで歩あるく
君きみにまだ 僕ぼくのダメなとこ 気付きづかれないように

改札かいさつの前まえ 君きみの名前なまえを呼よんで

君きみは僕ぼくのlight 並ならび歩あるくnight
ふたり笑わらいたい それなのにさ
どうしてだろう 君きみのことを想おもうだけで 涙なみだが出でるんだ

君きみに伝つたえたい それだけじゃない
ふたりわかりたい この想おもいを
「愛あいしてる」と 今夜こんやちゃんと届とどけたいんだよ
いつもの笑えみで 頷うなずいてくれますように

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曲名:プリクエル 歌手:Omoinotake