ドア 歌詞 土岐麻子 ふりがな付

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よみ:どあ

ドア 歌詞

土岐麻子

2021.11.24 リリース
作詞
土岐麻子
作曲
トオミヨウ
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ガラス窓まどの雨あめ あなたの涙なみだを思おもい出だす
ゆうべから続つづく
嵐あらしは静しずまる気配けはいもない

空からっぽにしたボトル ふざけあった大通おおどおり
ドアを閉しめてもつれるように抱だき合あった
読よみ終おえた本ほんのように あの日々ひびをしまいこんで
僕ぼくらしい幸しあわせ感かんじ生いきているけど

今夜こんや雨あめが止やんだら
今夜こんや雨あめが止やんだら
僕ぼくはあなたのドアを
たたいてしまいそうだよ
お互たがいから逃にげ出だし
お互たがいを傷きずつけた
終おわりを恐おそれたんだろう
僕ぼくらはまだ本当ほんとうは
向むかい合あってもなかった

憎にくんでみせたり 恋こいしく思おもってみたりした
思おもい出だすことも いまはもうなくなっていたけど

あの部屋へやに続つづく道みち 夢ゆめのなか現あらわれて
目めが覚さめるときとても虚むなしくなるよ
でたらめな恋こいだったと 忘わすれ去さってしまうには
大切たいせつな人ひとだったのかもしれない

今夜こんや雨あめが止やんだら
今夜こんや雨あめが止やんだら
僕ぼくはあなたのドアを
たたいてしまいそうだよ
土砂降どしゃぶりのこんな日ひを
あなたがどんなふうに
過すごしてるのだろうかと
思おもうと胸むねが苦くるしい
なぜかは分わからないけど

あの部屋へやに続つづく道みち 夢ゆめのなか現あらわれて
目めが覚さめるときとても虚むなしくなるよ
でたらめな恋こいだったと 忘わすれ去さってしまうには
大切たいせつな人ひとだったのかもしれない

今夜こんや雨あめが止やんだら
今夜こんや雨あめが止やんだら
僕ぼくはあなたのドアを
たたいてしまいそうだよ
土砂降どしゃぶりのこんな日ひを
あなたがどんなふうに
過すごしてるのだろうかと
思おもうと胸むねが苦くるしい
なぜかは分わからないけど

今夜こんや雨あめが止やんだら
今夜こんや雨あめが止やんだら

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曲名:ドア 歌手:土岐麻子