夏夜のマジック 歌詞 土岐麻子 ふりがな付

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夏夜のマジック 歌詞

土岐麻子

2021.2.17 リリース
作詞
川谷絵音
作曲
川谷絵音
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夏なつの匂においを吸すい込こんで吐はき出だす
弱よわいまま大人おとなになった僕ぼくでも今日きょうは少すこし
強つよくなった気きがしてはしゃぐ君きみの顔かおを思おもい浮うかべた
祭まつりの音おとが聞きこえ始はじめる時間じかんに
決きまって鳴なく野良猫のらねこの顔かおが嬉うれしそうだ
君きみの方ほうが
僕ぼくより夏なつが好すきだったね
夜よるが重かさなりあった

今日きょうだけは夏なつの夜よるのマジックで
今夜こんやだけのマジックで
歌うたわせて
今いまなら君きみのことがわかるような気きがする
夏なつの夜よる限かぎりのマジックで
今夜こんや限かぎりのマジックで
身みを任まかす
夜明よあけが流ながれるまで

暮くらしの中なかで生うまれる歌うたを歌うたって
幸しあわせ悲かなしみ摘つんで
想おもいながら歩あるいた
打うち上あがった花火はなびを見みて笑わらった君きみを思おもい出だしたよ

今日きょうだけは夏なつの夜よるのマジックで
今夜こんやだけのマジックで
歌うたわせて
今いまなら君きみのことがわかるような気きがする
夏なつの夜よる限かぎりのマジックで
今夜こんや限かぎりのマジックで
身みを任まかす
夜明よあけが流ながれるまで

記憶きおくに蓋ふたをするのは勿体無もったいないよ
時間じかんが流ながれて少すこしは綺麗きれいな言葉ことばになって
夏なつになると思おもい出だす別わかれの歌うたも
今いまなら僕ぼくを救すくう気きがする

今日きょうだけは夏なつの夜よるのマジックで
今夜こんやだけのマジックで
歌うたわせて
今いまなら君きみのことがわかるような気きがする
夏なつの夜よる限かぎりのマジックで
今夜こんや限かぎりのマジックで
身みを任まかす
夜明よあけが流ながれるまで

夏なつが終おわる前まえに
この歌うたが始はじまって
こぼれる2人ふたりを見守みまもるから
夏なつよ
ラララ歌うたわせて
ナツヨ
ラララ歌うたわせて

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曲名:夏夜のマジック 歌手:土岐麻子