落花流水 歌詞 須田景凪 映画「僕が愛したすべての君へ」挿入歌 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 須田景凪
  3. 落花流水歌詞
よみ:らっかりゅうすい

落花流水 歌詞 映画「僕が愛したすべての君へ」挿入歌

須田景凪

2022.10.7 リリース
作詞
須田景凪
作曲
須田景凪
編曲
須田景凪
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
心こころを持もち寄よって重かさねた日々ひびの中なかに
手離てばなしてしまった景色けしきがいくつあったろう
静しずかな体温たいおんが触ふれていた夜よるの隙間すきま
変かわらないものを探さがして歩あるいた

痛いたみを伴ともなって並ならべた幸しあわせなら
忘わすれる事ことが怖こわくて仕方しかたないよな
静しずかな心こころじゃいられない 醜みにくくとも
変かわりゆくものを今日きょうだって見送みおくった

いずれ来くるさよならの奥おくで
消けし去されない程ほどの焦燥しょうそうを

明日あしたの二人ふたりが此処ここにいたら
どんな言葉ことばを交かわすのだろう
君きみの姿すがたが褪あせないように
今いま、見みた景色けしきは手離てばなさないで
それが僕ぼくらになるから

言葉ことばを失うしなった季節きせつの美うつくしさも
やがては心こころの最果さいはてで乾かわくのだろう
煩うるさい心こころに任まかせて夜よるの先さきへ
面倒めんどうな痛いたみは此処ここに捨すてて行いけ

いずれ去さる刹那せつなの感情かんじょうへ
恋々れんれんと残のこる花束はなたばを

明日あしたの光ひかりを求もとめるのは
あまりに酷ひどく切せつなくなるの
君きみの心こころに届とどくように
今いま、見みた景色けしきは手離てばなさないよ
それが僕ぼくらの証明しょうめいだ

夏なつの雨あめも冬ふゆの熱ねつも
秋あきの棘とげも春はるの色いろも
あなたのもの
あなただけのもの

明日あしたの二人ふたりが此処ここにいたら
どんな言葉ことばを交かわすのだろう
君きみの姿すがたが褪あせないように
今いま、見みた景色けしきは手離てばなさないで
今いま、居いる世界せかいを愛あいしてみようぜ
それが僕ぼくらになるから

落花流水 / 須田景凪 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:落花流水 歌手:須田景凪