鈍色の臨終 歌詞 ゴールデンボンバー ふりがな付

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よみ:にびいろのりんじゅう

鈍色の臨終 歌詞

ゴールデンボンバー

2023.2.8 リリース
作詞
鬼龍院翔
作曲
鬼龍院翔
編曲
中川幸太郎 , 鬼龍院翔 , tatsuo
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教おしえて 開ひらいた傷きずの閉とじ方かたを
教おしえて 壊こわれた心こころの癒いやし方かたを
教おしえて 眩まぶしい記憶きおくの消けし方かたを
教おしえて 戻もどれない思おもい出での忘わすれ方かたを

教おしえて 終おわった愛あいの消けし方かたを
教おしえて 犯おかした罪つみの償つぐない方かたを
教おしえて 愛いとしい人ひとの忘わすれ方かたを
教おしえて 教おしえて 教おしえて

明日あしたがもう来こなくてもいい
弱よわった手てと足あしが重おもたい
空そらは鈍色にびいろ 世界せかいがもう
終おわろうとしてるみたい

いつも2人ふたりが
寂さびしさを分わけ合あった小ちいさな暮くらしが
あの日ひからどれだけの季節きせつが過すぎても
まだ消きえない

そっと思おもい出でを取とり出だしては苦くるしみ咽むせぶ
そんな日々ひびがもうどれくらい経たつだろう

胸塞むねふさがる世界せかいで苦くるしまずにいるでしょうか
こんなに囚とらわれているのはもしかして僕ぼくだけ?

いつも2人ふたりが
何気なにげないやり取とりで埋うめていた時間じかんが
こんなにも愛いとおしく胸焦むねこがすなんて
知しらなかったの
もしも叶かなうなら 君きみに会あいたいよ
空そらが割われ嵐あらしが僕ぼくらを襲おそっても
今度こんどは手てを離はなさないよ

壊こわれ始はじめ終おわりに向むかい消きえゆく視界しかいで
朦朧もうろうと濁にごった宙ちゅうに面影おもかげが泳およぐ

いつも2人ふたりが
寂さびしさを埋うめ合あったささやかな記憶きおくが
世界せかいの終おわりと共ともに崩くずれて消きえる
消きえてしまう
さよならだけが
飽和ほうわして彷徨さまよい世界せかいを埋うめていく
悲かなしい歌うたが 鳴なり響ひびいてる
もしも叶かなうなら 君きみに会あいたいよ
いつも2人ふたりが笑わらってた
あの日ひのように

教おしえて 開ひらいた傷きずの閉とじ方かたを
教おしえて 壊こわれた心こころの癒いやし方かたを
教おしえて 眩まぶしい記憶きおくの消けし方かたを
教おしえて 戻もどれない思おもい出での忘わすれ方かたを

教おしえて 終おわった愛あいの消けし方かたを
教おしえて 犯おかした罪つみの償つぐない方かたを
教おしえて 愛いとしい人ひとの忘わすれ方かたを
教おしえて 教おしえて 教おしえて

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曲名:鈍色の臨終 歌手:ゴールデンボンバー