雪の降る日に 歌詞 甲斐田晴 ふりがな付

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よみ:ゆきのふるひに

雪の降る日に 歌詞

甲斐田晴

2026.4.15 リリース
作詞
PON(ラックライフ)
作曲
PON(ラックライフ)
編曲
河合英嗣
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雪ゆきが光ひかって見みえた
一人ひとり静しずかな夜よる
白しろく染そめた息いきのように
ぼんやりと思おもい出だしてた

何気なにげないあの日々ひびが
やけに暖あたたかくて
かじかんだ手てはポケットに
優やさしく握にぎりしめた

朝あさが来きて風かぜが吹ふいて
僕ぼくはここで今いま息いきをする
雪ゆきはやがて溶とけて消きえて
涙なみだは溢あふれてしまうけれど

君きみが好すきだったあの歌うたも
意味いみもなく過すごしたあの場所ばしょも
僕ぼく一人ひとりじゃ味気あじけない気きがしてる
君きみはどうだろう
返事へんじはないけど

雪ゆきが溶とけてくそれのように
二に度どと戻もどれないあの日々ひびを
胸むねの奥おくにしまっておくからさ
君きみはいないけど
歩あるいてゆく

僕ぼくばっかりが思おもい出だして
その度たびに涙なみだが溢あふれ出だして
君きみから貰もらったものばかり数かぞえている事こと
君きみは知しらないだろう
ねぇ君きみはどうだい

雪ゆきが光ひかって見みえた
一人ひとり静しずかな夜よる
誰だれに聞きかせるでもなく
あの歌うた口くちずさんだ

君きみが好すきだったあの歌うたも
意味いみもなく過すごしたあの場所ばしょも
僕ぼく一人ひとりじゃ味気あじけない気きがしてる
君きみはどうだろう
返事へんじはないけど

白しろく深ふかく静しずかに積つもる
空そらを揺ゆれ舞まう雪ゆきのように
君きみと生いきた証あかしがここにある
君きみはいないけど
君きみがいなくても
歩あるいてゆく

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曲名:雪の降る日に 歌手:甲斐田晴