晴れと褻 歌詞 甲斐田晴 ふりがな付

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よみ:はれとけ

晴れと褻 歌詞

甲斐田晴

2026.3.27 リリース
作詞
sabio , 高村風太
作曲
sabio , 高村風太
編曲
sabio , 高村風太
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芽吹めぶく花はなの色いろ 土つちの匂におい
誰だれもが等ひとしく覚おぼえてる
記憶きおくを便たよりに
喜よろこびと悲かなしみの境目さかいめに
名前なまえのない日ひがあってさ
ひとつずつ熟じゅくしてきた

風かぜが種たねを運はこび
遥はるかを目指めざした歌うた

共ともに水みずをやって
次第しだいに色いろづいていた
あなたと共ともに育そだてた花はなだ

ハレとケを繰くり返かえして
過すぎゆく季節きせつの瞬またたきと
晴はれ渡わたる群青ぐんじょう
どんな感情かんじょうさえ
与あたえられしものならば
あなたとひとつずつ知しりたい

流ながれた汗あせ せせらぐ川がわの音おとに
幼おさなき瞳ひとみが映うつすのは混まじり気けのない青あお
時ときが過すぎて背丈せたけが変かわっても
覚おぼえた言葉ことばの意味いみを
ひとつずつ確たしかめていたい

あなたがいるから私わたしは歌うたい
歌声うたごえは遠とおく彼方かなたを目指めざす
番つがいの愛あいで産うまれたこの命いのちを
繋つないでいこう、一緒いっしょに。

今いまも憶おぼえてるよ
静寂しじまに咲さく記憶きおくの花はな
こだまする産声うぶごえ

ハレとケを繰くり返かえして
あなたと過すごした祝祭しゅくさいに
盃さかずきを交かわそう
どんな感情かんじょうさえ
与あたえられしものならば
あなたとひとつずつ知しりたい

「私わたしは、あなたを知しりたい。」

ハレとケの往来おうらい
祝いわう気持きもちは分わかち合あうもの
いつも近ちかくにいて
見守みまもっていて、歳としをとっても。

やすらぎをあなたに
願ねがうことしかできないけれど
いつか巡めぐり会あえる
産うまれたままの素直すなおな愛あいに

あなたを想おもう、今日きょうが誇ほこらしい。

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曲名:晴れと褻 歌手:甲斐田晴