よみ:りふろーれせんす
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ねえ、誰だれかそこに居いるの?
ぼやけては溺おぼれていく視界しかいで
何度目なんどめか やり直なおせば
望のぞんだ朝あさに辿たどり着つけるのだろうか
逆さかさまの天秤てんびんと屈折くっせつした世界せかいが揺ゆらいで
落おちてく 壊こわれかけの瓶びんの中なか
砕くだけた宝石ほうせきと鉄てつが融とけ合あって
新あらたな生命いのちが始はじまった
硝子細工がらすざいく 散ちりばめたような
光ひかりが飽和ほうわして希望きぼうに変かわっていく
何度なんども何度なんどもバラバラになった想おもいを集あつめて
美うつくしい花はなを咲さかせるんだ
もう「孤独こどく」じゃないんだね
数かぞえきれない軌跡きせきを辿たどって
ここまで来きた、そう言いえるよ
寂さびしい過去かこも哀かなしい傷きずも
いつか此処ここで出逢であうための運命うんめいだったんだ
歪ゆがんだ思おもいも 暴あばき出だすような
月明つきあかり照てらし出だす 幼おさない自分じぶんも
いつかはいつかは押おし殺ころしてしまった声こえも届とどくと
夜明よあけの空そらに謳うたうんだ
“ねえ、誰だれかそこに居いるの?”
“鼓動こどうが響ひびきあってく”
“鉄てつを彩いろどって”
新あらたな生命いのちが始はじまった
濡ぬれた心こころ 抱だきしめるような
優やさしい光ひかりがアイを照てらしている
何度なんども何度なんども願ねがい続つづけた世界せかいの中なかで
新あたらしい朝あさを迎むかえた
硝子細工がらすざいく 散ちりばめたような
想おもいが交錯こうさくして未来みらいになるんだろう
いつかはいつかは見みつからなかった答こたえと邂逅であうと
信しんじてイマを生いきていくんだ
光照ひかりてらす世界せかいで
返かえしたい愛あいを
君きみに届とどくまで もう一度咲いちどさかせよう
理由りゆうはここにあったよ
ぼやけては溺おぼれていく視界しかいで
何度目なんどめか やり直なおせば
望のぞんだ朝あさに辿たどり着つけるのだろうか
逆さかさまの天秤てんびんと屈折くっせつした世界せかいが揺ゆらいで
落おちてく 壊こわれかけの瓶びんの中なか
砕くだけた宝石ほうせきと鉄てつが融とけ合あって
新あらたな生命いのちが始はじまった
硝子細工がらすざいく 散ちりばめたような
光ひかりが飽和ほうわして希望きぼうに変かわっていく
何度なんども何度なんどもバラバラになった想おもいを集あつめて
美うつくしい花はなを咲さかせるんだ
もう「孤独こどく」じゃないんだね
数かぞえきれない軌跡きせきを辿たどって
ここまで来きた、そう言いえるよ
寂さびしい過去かこも哀かなしい傷きずも
いつか此処ここで出逢であうための運命うんめいだったんだ
歪ゆがんだ思おもいも 暴あばき出だすような
月明つきあかり照てらし出だす 幼おさない自分じぶんも
いつかはいつかは押おし殺ころしてしまった声こえも届とどくと
夜明よあけの空そらに謳うたうんだ
“ねえ、誰だれかそこに居いるの?”
“鼓動こどうが響ひびきあってく”
“鉄てつを彩いろどって”
新あらたな生命いのちが始はじまった
濡ぬれた心こころ 抱だきしめるような
優やさしい光ひかりがアイを照てらしている
何度なんども何度なんども願ねがい続つづけた世界せかいの中なかで
新あたらしい朝あさを迎むかえた
硝子細工がらすざいく 散ちりばめたような
想おもいが交錯こうさくして未来みらいになるんだろう
いつかはいつかは見みつからなかった答こたえと邂逅であうと
信しんじてイマを生いきていくんだ
光照ひかりてらす世界せかいで
返かえしたい愛あいを
君きみに届とどくまで もう一度咲いちどさかせよう
理由りゆうはここにあったよ
