空の極みへ 歌詞 和楽器バンド ふりがな付

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よみ:そらのきわみへ

空の極みへ 歌詞

和楽器バンド

2017.3.22 リリース
作詞
いぶくろ聖志
作曲
Cue-Q
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そっと空そらへ手てを伸のばし
瞬またたく星ほしを掴つかむ

彷徨さまよう少年しょうねん その背せへ投なげつけ
捲まき起おこる衝撃しょうげきと

迷子まいごの 少年しょうねんよ 輝かがやく 月つきを目指めざせ
闇夜やみよを 切きり開ひらく 光ひかりの方ほうへ
どこまで 歩あるいても 追おいつけない空そらの極きわみ
さあ 隠かくしてた 翼つばさで

戸惑とまどい焦あせり転ころび
彼方かなたの月つきを睨にらむ

倒たおれた少年しょうねん 新あたらしい身体からだ
真紅しんくに染そまる翼つばさ

迷子まいごの 少年しょうねんよ 輝かがやく 月つきを目指めざせ
闇夜やみよを 切きり開ひらく 光ひかりの方ほうへ
どこまで 歩あるいても 追おいつけない空そらの極きわみ
さあ 隠かくしてた 翼つばさで

ずっと堪こらえてた 涙なみだ拭ぬぐい
傷きずついた身体からだを抱だき起おこして
きっと 次つぎは届とどく 諦あきらめず
背せを 支ささえるから

羽はばたく 少年しょうねんよ 輝かがやく 月つきへ昇のぼれ
闇夜やみよを 切きり開ひらく 光ひかりの方ほうへ
どこまで 歩あるいても 追おいつけない空そらの極きわみ
もう 僕ぼくからは 見みえない

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曲名:空の極みへ 歌手:和楽器バンド