流星 歌詞 和楽器バンド ふりがな付

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よみ:りゅうせい

流星 歌詞

和楽器バンド

2017.3.22 リリース
作詞
町屋
作曲
町屋
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僕等ぼくらは歩あるいて来きた
一歩いっぽでも良いいって
時々ときどきさ、後うしろをさ 振ふり返かえって
本当ほんとうは泣ないてたんだ
だけど笑わらったんだ
何時いつだって、僕ぼくだって 君きみだって

いつかまた会あえる日ひまで
胸むねに残のこしておこう
分わかれ道みちの先さき 忘わすれない様ように

流星りゅうせいが降ふったあの日ひの夜空よぞら
命いのちさえ枯かれた世界せかいで
この時間じかんの中なかに僕等ぼくら出逢であえた奇跡きせき
無限むげんに広ひろがる空そらの彼方かなたで
またいつか会あえる
届とどかぬ祈いのりなど無ない

目めを閉とじ感かんじたんだ
風かぜや樹々きぎの息吹いぶきを
山やまを越こえ、谷たにを越こえ 海うみの果はて
それらはひとつひとつ
命いのちが宿やどっている
大切たいせつな温ぬくもりを抱だき締しめて

誰だれしもが探さがし求もとめる
光ひかりの輪郭りんかくに触ふれられたならば
時ときは走はしり出だす

流星りゅうせいが降ふったあの日ひの夜空よぞら
まだ胸むねが少すこし痛いたくて
この手てで救すくえる未来みらいがあるのなら
無限むげんに広ひろがる空そらの彼方かなたに
手てを伸のばし叫さけぶ
愛いとしき世界せかいを守まもりたい

いつかまた会あえる日ひまで
君きみを想おもっていよう
分わかれ道みちの先さき 繋つながる時ときまで

流星りゅうせいが降ふったあの日ひの夜空よぞら
幾いくつもの時間じかんを超こえて
走はしったり、転ころんだり 君きみと過すごした軌跡きせき
無限むげんに広ひろがる永遠とわの宇宙うちゅうで
何度なんどでも会あえる
届とどかぬ祈いのりなど無ない

届とどかぬ祈いのりなど無ない

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曲名:流星 歌手:和楽器バンド