郷愁の空 歌詞 和楽器バンド ふりがな付

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よみ:きょうしゅうのそら

郷愁の空 歌詞

和楽器バンド

2015.9.2 リリース
作詞
町屋
作曲
町屋
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道端みちばたに芽吹めぶく新緑しんりょくが
葉はを閉とじて訪おとずれる夕暮ゆうぐれ
一ひとつ二ふたつ灯あかり、燈ともり
薪まきの燃もえる薫かおりがした
この町まちに別わかれを告つげた
あの日ひからどれだけ過すぎたろう
"少すこしだけど顔かおを上あげて "
歩あるいてみる暗くらい道みちを

いつも何処どこかでつかえていて
何なにかを怖おそれていて
そうね胸むねの奥おくで呼よんだ故郷ふるさとを

皆みんな、迷まよいの中なかで光ひかりを探さがし歩あるき疲つかれて
不意ふいに全すべてが嫌いやになってしまい立たち止どまる
そして帰かえる場所ばしょを求もとめるのだと誰だれかが言いった
そんな気きがして見上みあげるのは都会とかいの夜空よぞら

静しずけさの中なかで佇たたずんだ
思おもい出だす沢山たくさんの日々ひびも
今いまになって振ふり返かえれば
欠かかすことの出来できない過去かこ
二度にどと帰かえらないと誓ちかった
あの日ひからどれだけ過すぎたろう
いつの間まにか歳としをとって
零こぼれ落おちた「ごめんなさい」

いつも遠とおくで聴きこえていた
日暮ひぐれの鐘かねの音ねだ
やっと口くちに出だして言いえた
「ありがとう」

皆みんな、迷まよいの中なかで光ひかりを探さがし歩あるき疲つかれて
不意ふいに全すべてが嫌いやになってしまい立たち止どまる
そして帰かえる場所ばしょを求もとめるのだと誰だれかが言いった
そんな気きがして見上みあげる空そらの彼方かなた
"きっと明日あすは来くる"と、
"未来みらいは在ある"と信しんじてみよう
例たとえ小ちいさな歩幅ほはばでさえ確実かくじつに進すすむ
そしていつの日ひにか胸むねを張はって
誰だれかの為ために両手広りょうてひろげて迎むかえるのさ
「おかえりなさい」

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曲名:郷愁の空 歌手:和楽器バンド