鐘泣く命 歌詞 indigo la End ふりがな付

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よみ:かねなくいのち

鐘泣く命 歌詞

indigo la End

2017.7.12 リリース
作詞
川谷絵音
作曲
川谷絵音
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羽はねが生はえたままじゃ
いつもの帰かえり道みち
つまらないルートでしか辿たどれない
一度いちど受うけた愛あいが
残のこってるんだから
少すこしずつ空そらに昇のぼってゆけ

そのまま
きっとそのまま
大丈夫だいじょうぶじゃなくてもゆけ
ここでは血ちが流ながれなかったよ
きっと偶然ぐうぜんだけど

この日々ひびが命いのち
この日々ひびが命いのち
この日々ひびが命いのちだから
願ねがいと歩あるいて

あの鐘かねを鳴ならしてよ
この愛あいの音おと聞きかしてやれ
あの鐘かねを鳴ならしたら
胸むねの明あかりが輝かがやくはずだから

未来みらいが振ふり向むいてくれる
その時ときまで声こえを枯からさずに
一歩いっぽ、一歩いっぽずつ空気くうきを切きって君きみと話はなしたい
やり残のこしたことを教おしえてよ
全部ぜんぶやってから会あいに行いくよ
聞きこえてるよね

あの鐘かねを鳴ならしてよ
この愛あいの音おと聞きかしてやれ
あの鐘かねを鳴ならしたら
胸むねの明あかりが輝かがやく

蒼あおき花束はなたばを抱かかえた
君きみが夢ゆめを泳およいだ
抱だき締しめようとした瞬間しゅんかん
溺おぼれてしまった

あの鐘かねを鳴ならしてよ
この愛あいの音おと聞きかしてやれ
あの鐘かねを鳴ならしたら
胸むねの明あかりが輝かがやくはずだから
もっともっと愛あいさせてよ
命いのちを越こえる間際まぎわまで

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曲名:鐘泣く命 歌手:indigo la End