打上花火 歌詞 米津玄師 ふりがな付

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よみ:うちあげはなび

打上花火 歌詞

米津玄師

2017.11.1 リリース
作詞
米津玄師
作曲
米津玄師
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あの日ひ見渡みわたした渚なぎさを 今いまも思おもい出だすんだ
砂すなの上うえに刻きざんだ言葉ことば 君きみの後うしろ姿すがた

寄より返かえす波なみが 足元あしもとをよぎり何なにかを攫さらう
夕凪ゆうなぎの中なか 日暮ひぐれだけが通とおり過すぎて行いく

パッと光ひかって咲さいた 花火はなびを見みていた
きっとまだ 終おわらない夏なつが
曖昧あいまいな心こころを 解とかして繋つないだ
この夜よるが 続つづいて欲ほしかった

「あと何度なんど君きみと同おなじ花火はなびを見みられるかな」って
笑わらう顔かおに何なにができるだろうか
傷きずつくこと 喜よろこぶこと 繰くり返かえす波なみと情動じょうどう
焦燥しょうそう 最終さいしゅう列車れっしゃの音おと

何度なんどでも 言葉ことばにして君きみを呼よぶよ
波間なみまを選えらび もう一度いちど
もう二度にどと悲かなしまずに済すむように

はっと息いきを飲のめば 消きえちゃいそうな光ひかりが
きっとまだ 胸むねに住すんでいた
手てを伸のばせば触ふれた あったかい未来みらいは
ひそかに二人ふたりを見みていた

パッと花火はなびが
夜よるに咲さいた
夜よるに咲さいて
静しずかに消きえた
離はなれないで
もう少すこしだけ
もう少すこしだけ

パッと光ひかって咲さいた 花火はなびを見みていた
きっとまだ 終おわらない夏なつが
曖昧あいまいな心こころを 解とかして繋つないだ
この夜よるが 続つづいて欲ほしかった

パッと花火はなびが
夜よるに咲さいた
夜よるに咲さいて
静しずかに消きえた
離はなれないで

もう少すこしだけ
もう少すこしだけ

打上花火 / 米津玄師 の歌詞へのレビュー

男性

レオン

2026/09/07 12:19

この曲聞いたときにふと元彼のこと思い出して涙が出てきました😭米津玄師さんありがとうございます、、、、!

⚠あまり他の方の名前を書くのはよろしく無いと思います。

女性

どぬ推し

2026/09/02 07:42

からぴち歌ってんの全部良し

女性

嵐おし

2026/08/20 13:50

ちっげなどうやってニックネーム変えるの❓

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曲名:打上花火 歌手:米津玄師

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