楽園 歌詞 向井太一 ふりがな付

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よみ:らくえん

楽園 歌詞

向井太一

2017.11.29 リリース
作詞
向井太一
作曲
向井太一 , Lejkeys
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ここは僕ぼくには狭せますぎる
飛とび出だす勇気ゆうきが欲ほしいけれど
今いまも記憶きおくが縛しばり付つける
ただ あの場所ばしょを夢ゆめみるだけで

遠とおくで見みえるは あの日ひの僕ぼくらで
傷付きずつけあうこともしなくて それはまるで
夢ゆめ描えがいてた楽園らくえん
僕ぼくのせいで すべて壊こわれた

君きみと寄より添そった あの場所ばしょはもう
届とどかない まるで夢ゆめのよう
遠とおざかる 思おもい出でを探さがす
手放てばなした あの楽園らくえんをもう一度いちど

幼おさなかった ふたりはきっと
なにも交かわさず だけど確たしかなものが
生うまれたのを感かんじてた
それは僕ぼくだけじゃないはずだよ

手てに したはずの想おもいなど儚はかなくて
季節きせつが変かわるように 移うつろいやすく
夢ゆめ描えがいてた楽園らくえんが 消きえていく
残のこったのはただ

あの日ひの口付くちづけ 肌はだをつたう
その体温たいおん 僕ぼくを呼よぶ声こえが聞きこえるよ
まだ この胸むねを満みたしてる
波なみの中なかで溺おぼれている

どこまで向むかえば君きみに会あえる
いつまで歩あるけば 終おわりが来くるの
誰だれもが羨うらやむ 場所ばしょはそこに
確たしかにあったはずなのに

君きみと寄より添そった あの場所ばしょはもう
届とどかない まるで夢ゆめのよう
遠とおざかる 思おもい出でを探さがす
手放てばなした あの楽園らくえんをもう一度いちど

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曲名:楽園 歌手:向井太一