目覚めの岸辺 歌詞 やなぎなぎ ふりがな付

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よみ:めざめのきしべ

目覚めの岸辺 歌詞

やなぎなぎ

2018.1.17 リリース
作詞
やなぎなぎ
作曲
rionos
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ふりがな
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すこしずつ集あつめた星ほしの砂すなを
パラフィンの染しみた紙かみに落おとしたら
お薬くすりみたいに 綺麗きれいに包つつんで
ガラスの小瓶こびんで海うみへ送おくり出だそう

きっとどこか遠とおくの国くに
きっと出会であうこともない
静しずけさに満みちてる
私わたしのいない場所ばしょへ

流ながれ着つく目覚めざめの岸辺きしべに
打うち寄よせられた 傷きずまみれのボトル
呼吸こきゅうさえ覚束おぼつかないまま
化石かせきになって 砂すなの底そこ

何十年なんじゅうねん何百なんびゃく年ねん
識しる術すべもない未来みらいの
なんてことない土塊つちくれになれたらいい
細こまやかに そこにあるような
星ほし切ぎれのひとつぶみたいに

果はてしなく乾かわいた岸辺きしべは
目覚めざめの波なみを待まち望のぞみ続つづける
微睡まどろみの熱ねつを帯おびた感情かんじょうに
名前なまえはまだつけられない

流ながれ着つく目覚めざめの岸辺きしべに
打うち上あげられて消きえてゆくため
また明日あしたも星ほしの砂すな集あつめて
ガラスの小瓶こびんで空そらの海うみに送おくり出だそう

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曲名:目覚めの岸辺 歌手:やなぎなぎ