言の葉 歌詞 石井竜也 ふりがな付

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言の葉 歌詞

石井竜也

2018.4.18 リリース
作詞
石井竜也 , 米米CLUB
作曲
米米CLUB
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あかね雲ぐも はるか山やまの端はに 沈しずむ日傘ひがさのすじもよう
なおも想おもい出では色いろあせず いまだ此この胸むねに恋こい模様もよう

桜花おうか散ちる 夕ゆうべの日ひ 抑おさえきれない言ことの葉はを
文ふみにしたためた さや祈いのりを のせる流ながれ

いつか季節きせつさえ忘わすれ去さり 夢ゆめも心こころも日ひを重かさね
友ともはいずこかの空そらの下した あいも変かわらぬは我われひとり

薫かおり立たつのは藍あいの花はな 染そまる心こころの絹糸きぬいとが
風かぜに震ふるえてはささやいて 気付きづけば足元あしもとに細雪ささめゆき

そよ吹ふく秋あきは紅くれないの楓かえで落葉おちばに
ああ逢あいたいと ああ刻きざんでも
戻もどれない せつなさよ

あの日ひに誓ちかい合あった あなたとの言葉ことば
いつまでも 忘わすれられずに
今日きょうもここに

あの日ひ二人ふたりは鈍色にびいろの 川かわに黄金おうごんのせせらぎが
ゆれて恋心こいごころゆらめいて 影かげを落おとすのは橋はしの下した

愛いとしさも寂さびしさに 流ながれゆく思おもい出で
川面かわもに揺ゆれる 夕焼ゆうやけは
あなたと私わたしの空そら

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曲名:言の葉 歌手:石井竜也