紅蓮 歌詞 和楽器バンド ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 和楽器バンド
  3. 紅蓮歌詞
よみ:ぐれん

紅蓮 歌詞

和楽器バンド

2018.4.25 リリース
作詞
町屋
作曲
山葵
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
道みちの無ない荒野こうやは果はて無なく続つづく
時間じかんは静しずかに首くびを締しめ付つけてく
残のこされた命いのちで描えがき続つづける
精一杯せいいっぱいの感情かんじょうとこれまでの人生ライフ

憧あこがれていた 夢ゆめを見みていた
姿すがたと少すこし違ちがってしまったんだ
間違まちがったまま濁流だくりゅうの中なか
こんなにも膨ふくれ上あがったんだ

誰だれも知しらない世界せかいの果はてで
燃もゆるパトスで描えがいた
雨あめを飲のみ込こみその炎ほのおは
自分じぶんさえ焼やき尽つくした

筆先ふでさきに宿やどす込こみ上あげる思おもい
振ふり返かえる隙すきもない程ほど駆かけ抜ぬけた
大切たいせつなものを幾いくつも切きり捨すて
正ただしさもいつか分わからない位くらい

例たとえばいつか 辿たどり着つけたら
姿すがたもやがて変かわり果はてるだろう
立たち止どまったらもうこの場所ばしょには
戻もどれない気きがしていたんだ

誰だれも知しらない狂気きょうきの果はてで
燃もゆるアーチを描えがいた
芽吹めぶく命いのちと消きえ入いりそうな
儚はかなさに美びを求もとめて

瞬まばたきの間まに世界せかいは回まわる
ひとは忘わすれ行いくけれど

誰だれも知しらない世界せかいの果はてで
燃もゆるパトスで描えがいた
雨あめを飲のみ込こみその炎ほのおは
自分じぶんさえ焼やき尽つくした

紅蓮 / 和楽器バンド の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:紅蓮 歌手:和楽器バンド