砂漠の子守唄 歌詞 和楽器バンド ふりがな付

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よみ:さばくのこもりうた

砂漠の子守唄 歌詞

和楽器バンド

2018.4.25 リリース
作詞
鈴華ゆう子
作曲
鈴華ゆう子
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砂すなに 落おちた
星屑ほしくず 掬すくい
夜空よぞらを 仰あおぎ
願ねがい 時ときを駆かけた万華鏡まんげきょう

一人ひとり 旅人たびびとが語かたり出だす
昔々むかしむかしの和わの国くにで
悲かなしみの中なか 朽くち果はてた
聴きこえてくる 子守唄こもりうた

泣ないて泣ないて泣なき疲つかれ
酔よいて酔よいてまた立たつさ
恋こいて恋こいてなお堕おちてゆくが
我われのカルマ如ごとく生いきる

説といて説といて受うけ継つがれ
越こえて越こえてまたゆくさ
時ときの季ときの世よに強つよく根付ねづくが
メルクマール 今いまも生いきる

砂すなに 埋うもれ
吐はいた 毒どくは
二度にどと 振ふり向むかぬ
誓ちかい 刻ときを決きめた羅針盤らしんばん

起源きげんを辿たどれば 動うごき出だす
記しるされていた オアシス
手相てそうの上うえで 転ころげては
口くちずさんだ 子守唄こもりうた

抱だいて抱だいて抱だき尽つくし
迷まよい迷まようこともあるさ
流浪るろう 流浪るろうのこの身みを
庇かばうものなど無ない 我われに生いきよ

泣ないて泣ないて泣なき疲つかれ
酔よいて酔よいてまた立たつさ
恋こいて恋こいてなお堕おちてゆくが
我われのカルマ如ごとく生いきる

説といて説といて受うけ継つがれ
越こえて越こえてまたゆくさ
時ときの季ときの世よに強つよく根付ねづくが
メルクマール 今いまも生いきる

紡つむぎ紡つむいで只管ひたすら
耐たえて耐たえ抜ぬく生いき様ざまさ

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曲名:砂漠の子守唄 歌手:和楽器バンド

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