Voice 歌詞 宮崎カナエ ふりがな付

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Voice 歌詞

Voice 歌詞

宮崎カナエ

2018.7.22 リリース
作詞
宮崎カナエ
作曲
宮崎カナエ
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鈍色にびいろの空そらに 鳥とりたちが騒ざわめき出だした
目覚めざめた太陽たいようの 居場所いばしょも奪うばって
夜明よあけの知しらせを隠かくした
合図あいずの来こない 街まちはいつまでも眠ねむったまま
やがて 僕ぼくらは見失みうしなうだろう 過去かこも未来みらいも
愛いとしい君きみの名前なまえも

酷ひどいノイズの音おと
乾かわいた砂すなの上うえで
何なにかが蠢うごめく

resonance 雲くもは陰かげり やがて雨あめを
呼よぶように 風かぜが唸うなりだす
奏かなでる亀裂きれつの伴奏ばんそうに 君きみの名なを歌うたおう
割われた大地だいちの底そこへと続つづけと 響ひびいて
きっとまた巡めぐり会あえると 枯からす声こえは 鳴なく

指揮者しきしゃを無なくした リズム達たちは狂くるい出だした
波長はちょうの合あわない群むれはドミノのようだ
悲かなしいフィナーレに向むかってゆく
サイズの違ちがうピースを埋うめたまま過すぎゆく時とき
やがて 僕ぼくらは全すべてを知しるだろう 過去かこも未来みらいも
あの日ひの過あやまちも

resonance 空そらは怒いかり やがて月つきさえ
隠かくすように 闇やみが包つつみだす
孤独こどくに響ひびく ノクターンに 君きみの名なを歌うたおう
荒あれた 海うみの波間なみまを潜くぐり抜ぬけた その先さきで
きっとまた巡めぐり会あえると 枯からす声こえは

誰だれかこの眠ねむった街まちと未来みらいに救すくいの太陽たいようを

resonance 雲くもは陰かげり やがて雨あめを
呼よぶように 風かぜが唸うなりだす
奏かなでる亀裂きれつの伴奏ばんそうに 君きみの名なを歌うたおう
割われた大地だいちの底そこへと続つづけと 響ひびいて
きっとまた巡めぐり会あえると 枯からす声こえは

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