声もなく始まる世界 歌詞 茅原実里 ふりがな付

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よみ:こえもなくはじまるせかい

声もなく始まる世界 歌詞

茅原実里

2018.9.26 リリース
作詞
畑亜貴
作曲
菊田大介(Elements Garden)
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冷つめたい風かぜが木立こだちを濡ぬらす
ひとりが怖こわい
少すこしだけ優やさしい嘘うそが欲ほしくなった

私わたしがそれを受うけ入いれるのは
あり得えないと気きがついて
落おちる涙なみだを拭ぬぐう

弱よわくても逃にげても 真実しんじつは優やさしい
こころを打うち明あける場所ばしょにいた
あなたがいた

未まだ世界せかいは声こえもなく
迷まよいを連つれて始はじまる
信しんじた光ひかりは夢ゆめかもしれない

苦くるしくても悲かなしくても
明日あしたはまた
大おおきな空そらが広ひろがるでしょう
夢ゆめを手てに 手てに…行いこう!

飛とばない鳥とりも嵐あらしがやめば
とおくを目指めざす
現実げんじつが追おいつくまではそっとみてる

暁あかつき揺ゆらす私わたしがいつか
羽はばたくのはもうすぐよ
深ふかい雲くもを抜ぬけるよ

強つよかった過去かこより 後悔こうかいを許ゆるそう
自分じぶんを抱だきしめて微笑ほほえんで
裸足はだしのまま

終おわる世界せかいがあるのなら
生うまれる星ほしを眺ながめて
硝子がらすの未来みらいで約束やくそくさがそう

言葉ことばにして形かたちにして
明日あしたのため
大おおきくなると誓ちかうのでしょう
夢ゆめを手てに 手てに…行いこう!

去さってしまう誰だれかを 見送みおくった時ときでも
こころを打うち明あける場所ばしょにいた
あなたがいた

未まだ世界せかいは声こえもなく
始はじまりのうた歌うたうよ
信しんじた光ひかりは約束やくそく歌うたうよ

聞きこえるはず叶かなえるはず
明日あしたをまた
大おおきな空そらに見みつけるでしょう
夢ゆめを手てに 手てに…行いこう!

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曲名:声もなく始まる世界 歌手:茅原実里