廃棄ロボットの夢 歌詞 そらる ふりがな付

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よみ:はいきろぼっとのゆめ

廃棄ロボットの夢 歌詞

そらる

2018.11.28 リリース
作詞
黑魔
作曲
黑魔
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ふりがな
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鈍にぶい 鈍にぶい 鈍にぶい 腕うでを上あげて
胸むねの 胸むねの 胸むねの 錆さびを剥はがす
あぁ

孤独こどくな夜中よなかに立たち上あがり
穴あなを掘ほる、記録きろくを探さがす
僕ぼくが目めを覚さますその前まえの
人間にんげんが夢ゆめなんかを見みてた頃ころ……

遥はるか昔むかしの科学者かがくしゃ達たちが
宇宙うちゅうを目指めざし夜空よぞらに消きえた
見捨みすてられた僕ぼくの、僕ぼくの心こころに
淡あわい、恋こいが生うまれた

深ふかい 深ふかい 深ふかい 海うみの底そこで
君きみの 君きみの 君きみの 声こえを聞きいた
あぁ

廃すたれる最中さなかのメッセージ
指さし示しめす新あらたな母ぼ星せい
誰だれのものでも無ない星ほしから
次つぎは空そら、示しめす星ほしへ飛とんでいく……

(人間にんげんの夢ゆめは、僕ぼくの夢ゆめでもあった。)
(気きが遠とおくなる程ほどに、深ふかく掘ほった海うみの底そこから)
(今いままで見みたことのない情報じょうほうが、出でてきたその時とき)
(僕ぼくの身体からだは気持きもちと共ともに、空そらへ高たかく昇のぼったのだ。)

時間じかんは戻もどり人間にんげんの夢ゆめ
声こえの主あるじを僕ぼくは見みつけた
腕うでを伸のばして……

遥はるか昔むかしの科学者かがくしゃ達たちが
宇宙うちゅうに向むけて駆かけ出だした頃ころ
ずっと眠ねむる、眠ねむるロボットの夢ゆめ
そこに、愛あいが生うまれた

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曲名:廃棄ロボットの夢 歌手:そらる