水葬 歌詞 おいしくるメロンパン ふりがな付

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よみ:すいそう

水葬 歌詞

おいしくるメロンパン

2018.7.25 リリース
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「生うまれ変かわれるなら鯨くじらがいいな」
いつも窓まどをみつめる君きみの言葉ことば
二重瞼ふたえまぶたが鈍にぶく閉とじた朝あさに知しったよ
世界せかいはどこまでも薄情はくじょうなんだね

沈黙ちんもくする大気たいきの底そこ
君きみを攫さらって歩あるくプールサイド
月夜つきよの水葬すいそう

宇宙うちゅうを口くちに含ふくんだら
魔法まほうのかかる季節きせつだね
もう一ひとつ目めの栓せんは抜ぬいたよ
終おわらない夏なつに
ただ渦うずを巻まいた

まるで古ふるびた映画えいがみたいな景色けしきだ
僅わずかでも確たしかに水位すいいは下さがっていく
君きみが壊こわれ始はじめるまでの日々ひびも
音おとを立たてながら流ながれてしまうみたいで

丑三うしみつ時どき 夜よるの帳とばり
君きみは笑わらってくれる
プールサイド
秘密ひみつの追悼ついとう

重おもい重おもい闇やみを背負せおって
細ほそい弧こを描えがいた
あの月つきがさ
鯨くじらの目めの玉たまみたい
カルキの匂におい 目眩めまい 寒さむい
胸むねが痛いたい
今いま、空そらが落おちてきた。

ねえ飛沫しぶきをあげてみせて
魔法まほうの解とける時間じかんだよ
もうこれで全部ぜんぶ栓せんは抜ぬいたよ
僕ぼくだけを残のこし 空からになった水葬すいそう
金色こんじきの朝あさの中なか

「      」

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曲名:水葬 歌手:おいしくるメロンパン