夕立と魚 歌詞 おいしくるメロンパン ふりがな付

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よみ:ゆうだちとさかな

夕立と魚 歌詞

夕立と魚 歌詞

おいしくるメロンパン

2021.12.8 リリース
作詞
ナカシマ
作曲
ナカシマ
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ふりがな
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予報よほうはずれ 下校げこう時刻じこく過すぎて
鞄かばんを頭あたまに乗のせてる
君きみのスカートがひらひら

びしょ濡ぬれ乾かわいた髪かみ
嫌味いやみなくらい赤あかい夕焼ゆうやけ
火照ほてった顔かおをまた熱あつくする

時計とけい台だいの長ながい影かげが方向ほうこうを変かえて落おち
てくる
水面みなもに映うつる僕ぼくとすれ違ちがった

瞼まぶたを綴とじたって透すけてくるような
蜜柑みかんジュースで満みたされた水槽すいそうを
滲しみる擦かすり傷きずを押おさえて
ゆらりゆらり
ねぇねぇ君きみとこの街まちで
永遠えいえんに漂ただよっていたいなんて
言いえるはずもなく

悴かじかんだ右手みぎて 雨上あめあがり
17時じ半はんのチャイムで
またね 手てを振ふったひらひら

びしょ濡ぬれ乾かわいた髪かみ
目めを覚さまし始はじめた
街灯がいとう火照ほてった顔かおはまだ冷さめやらぬ

曖昧あいまいな君きみの言葉ことばは
カプチーノで満みたされた心臓しんぞうに
今いまもなおシロップを注そそぐ注そそぐ
ねぇねぇ僕ぼくとこの街まちを
永遠えいえんに彷徨さまよっていたいなんて

瞼まぶたを綴とじたって透すけてくるような
蜜柑みかんジュースで満みたされた水槽すいそうを
滲しみる擦かすり傷きずを押おさえて
ゆらりゆらり
ねぇねぇ君きみとこの街まちで明日あしたも会あえる
なら
このままでいいのかな

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曲名:夕立と魚 歌手:おいしくるメロンパン