鴨川の月 歌詞 市川由紀乃 ふりがな付

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よみ:かもがわのつき

鴨川の月 歌詞

市川由紀乃

2019.1.30 リリース
作詞
たきのえいじ
作曲
幸耕平
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紅べにを引ひく度たび くちびるが
あなた恋こいしと 淋さびしがる
どうかお願ねがい そばに来きて
袷あわせを着きても 寒さむすぎる
募つのる未練みれんを 伝つたえておくれ
川面かわもに浮うかぶ 鴨川かもがわの月つき

浅あさき夢ゆめみし 酔よいしれて
恋こいに身みをやく 女おんなゆえ
逢あえぬ月日つきひの 長ながさだけ
いつしか胸むねも やせてゆく
こぼす涙なみだを 届とどけておくれ
心こころが辛つらい 鴨川かもがわの月つき

季節きせつはずれの 風鈴ふうりんの
音おとも悲かなしい 石畳いしだたみ
捨すてるつもりで 捨すて切きれず
おもいでばかり 後あとを引ひく
せめて逢あいたい 逢あわせておくれ
今夜こんやは夢ゆめで 鴨川かもがわの月つき

鴨川の月 / 市川由紀乃 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/06/26 14:14

紅を引く度、唇が貴方恋しと淋しがる、どうかお願いそばに来て、袷を着ても寒過ぎるつのる思いを伝えておくれ川面に浮かぶ鴨川の月・・浅きゆめみし酔いしれて恋に身を焼く女故逢えぬ月日の長さだけいつしか胸も痩せて行く・・きたのさんの浅きゆめみし恋の運命、詩の旨い切り回しで歌もさることながら胸の奥に入り込む・・捨てる心算が捨て切れず想い出ばかりが空回り、せめて逢いたい合わせておくれ今夜は夢で鴨川の月・・色は匂えど散りぬるを・・浅き夢見しえひもせず・・

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曲名:鴨川の月 歌手:市川由紀乃