十国峠 歌詞 鳥羽一郎 ふりがな付

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よみ:じっこくとうげ

十国峠 歌詞

鳥羽一郎

2019.2.6 リリース
作詞
朝比奈京仔
作曲
木村竜蔵
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霧きりの晴はれ間まの 箱根はこね路じを
夢ゆめを背負せおって越こえてきた
信濃しなの 遠州えんしゅう 駿河するがから
関東かんとう一円いちえん見渡みわたして
勝かって勝かち抜ぬく覚悟かくごなら
ここから先さきはいくさ道みち
富士ふじを仰あおいで 雲海くもを見下みおろす 尊とうとさを
胸むねに刻きざんだ 十国峠じっこくとうげ

箱根はこね権現ごんげん 手てを合あわせ
祈いのる望のぞみを誰だれがしる
俺おれのお袋ふくろ気きにかけて
追おわずに待まつといった女やつ
きっとおまえを幸しあわせに
そこから先さきを言いえぬまま
風かぜに吹ふかれて 風かぜにこぼした 胸むねん中なか
知しっているのか 十国峠じっこくとうげ

富士ふじを仰あおいで 富士ふじにきかせる ひとふしに
泣ないてくれるか 十国峠じっこくとうげ

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曲名:十国峠 歌手:鳥羽一郎

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