透明少女 歌詞 WEAVER ふりがな付

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よみ:とうめいしょうじょ

透明少女 歌詞

WEAVER

2019.3.6 リリース
作詞
河邉徹
作曲
杉本雄治
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星ほしが降ふる夜よる 僕ぼくら傍そばにいた
宇宙うちゅうの隅すみで 揺ゆれていた二ふたつのブランコ
隠かくした声こえも きっと互たがいに見みつけてしまうから
言葉ことばさえいらない気きがした

(何なにかあったの?)
手てを伸のばせば届とどいた 笑わらってる顔かおを見みてた
(そばにいるよ)
失なくせない 温ぬくもりに触ふれてしまったから

一人ひとりじゃもう生いきていけない こんな不幸ふこうな
幸しあわせをあなたが僕ぼくにくれた夜よる
そばにいた時間じかんだけ
増ふえた思おもい出では
未来みらいの涙なみだに変かわった

(時ときがくるよ)
通とおり過すぎた時間じかんに 僕ぼくらがまだいるようで
(気付きづいてたんでしょ?)
ずるいよ
出会であわないままならよかったのに

一人ひとりじゃもう生いきていけない こんな不幸ふこうな
幸しあわせをあなたが僕ぼくにくれた夜よる
叶かなわない願ねがいでも
僕ぼくは声こえにした
別わかれが来きませんようにと

繋つないだ手てと手てが ほどけて離はなれた
僕ぼくしか見みえない "透明とうめい"な光ひかり
目めが合あって 微笑ほほえんだ
あなたは"思おもい出で"

一人ひとりじゃもう生いきていけない こんな不幸ふこうな
幸しあわせをあなたが僕ぼくにくれた夜よる
二人ふたり歩あるいた 星空ほしぞらの道みち 霞かすむ朝焼あさやけ
一ひとつだけ揺ゆれるブランコ
行いかなくちゃ
ここにいない あなたへと
僕ぼくはやっと今いま 答こたえを渡わたせる気きがした
愛あいという透明とうめいな気持きもち抱だきしめ

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曲名:透明少女 歌手:WEAVER