スイング・バイ 歌詞 Halo at 四畳半 ふりがな付

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よみ:すいんぐ・ばい

スイング・バイ 歌詞

Halo at 四畳半

2019.6.5 リリース
作詞
渡井翔汰
作曲
渡井翔汰
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まるで未開みかいの惑星わくせいを探索たんさくしている様ように
僕ぼくは僕ぼくを捜さがしていた 何者なにものにもなれぬまま
人ひとは言葉ことばは感情かんじょうは いつ どこで生うまれたのか
知しらないことが減へるたびに 胸むねが痛いたむのはなぜか

何なにが正解せいかいで 何なにが不正解ふせいかいか
この惑星わくせいには地図ちずがなかった
誰だれかが言いったことは疑うたぐった
この目めに映うつるものだけを信しんじていた

今いま 世界せかいを満みたすほどの不思議ふしぎが君きみを待まってる
解とき明あかした謎なぞが 点てんと点てんを繋つないで 君きみを縁取ふちどっていく
恐おそれていた 出逢であうことを 本当ほんとうの自分自身じぶんじしんと
足たりないものを数かぞえて 見みつけ出だしたクレーター
そこに答こたえがあるんだ スイング・バイ ソング

歩あるき続つづけた惑星わくせいの上空じょうくうを飛とび去さっていく
顔かおも知しらないその影かげを何故なぜか羨うらやましく思おもう

生うまれ持もっていた 錆さびたコンパスが
示しめす方向ほうこうと逆ぎゃくを選えらんだんだ
壊こわれてしまった そう思おもい込こんだ 今いまでも

開ひらく世界せかいのその鍵かぎを探さがしてる どこへ行いっても
かけ離はなれているようで 積つみ重かさねてみれば
形かたちを成なしていくよ
残のこされた足跡あしあとを辿たどっても意味いみはないでしょう
憧あこがれでは終おわれない 誰だれも知しらぬ栄光えいこうを
君きみである証明しょうめいを スイング・バイ ソング

無重力むじゅうりょく 漂ただよう 無数むすうの星屑ほしくずの中なか
目めを凝こらして見みれば 砕くだけた誰だれかの夢ゆめだ

美うつくしい過去かこだと静しずかに語かたるのは
忘わすれられない その何なによりの証拠しょうこだ
さあ 今いま世界せかいを

今いま 世界せかいを満みたすほどの不思議ふしぎを解とき明あかしていく
捜さがし求もとめることが 君きみが君きみを見みつける何なによりの方法ほうほうだ
描えがく未来みらいのその先さきへ 君きみはまだ行いけるはずだろう
振ふり返かえるのも忘わすれて駆かけ抜ぬけてく君きみを
いつだって照てらすよ スイング・バイ ソング

足たりないものを数かぞえて 見みつけ出だしたクレーター
そこに答こたえがあるんだ スイング・バイ ソング

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曲名:スイング・バイ 歌手:Halo at 四畳半