スプートニク 歌詞 Halo at 四畳半 ふりがな付

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よみ:すぷーとにく

スプートニク 歌詞

Halo at 四畳半

2019.6.5 リリース
作詞
渡井翔汰
作曲
渡井翔汰
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いつかは星ほしになる僕ぼくらのことを
憶ぼもえていてほしい

呼吸こきゅうがはじまったその日ひに僕ぼくらは
誰だれかが用意よういした宇宙船うちゅうせんに乗のり込こんだ
行いき着つく場所ばしょさえも知しらされないまま
生命せいめいを燃料ねんりょうにして船ふねは飛とび立たった

それが長ながい旅たびのはじまりだなんて
思おもいもしなかったな

いつかは星ほしになる僕ぼくらのことを
憶おぼえていてはくれないか
燃もえ尽つきて 灰はいに変かわっても
記憶きおくの中なかで呼吸こきゅうは続つづいている

あらゆる形かたちをした不幸ふこうの礫つぶてを
僕ぼくらは避さけられず船ふねは遂ついに墜落ついらくした
横よこたわる身体からだに痛いたみが走はしって
失なくした筈はずなのに何故なぜか妙みょうに嬉うれしかったんだ

なぜ人ひとは夢ゆめを見みるんだろう
なぜ人ひとは生うまれてきたんだろう
なぜ人ひとは生いきていくんだろう
なぜ人ひとは星ほしになるんだろう

すべてが分わからないのは
きっと神様かみさまの仕業しわざだろう
いつか星ほしになったその時ときに
答こたえを教おしえるんだろうか

それは果はたして優やさしさなんだろうか

いつかは星ほしになる僕ぼくらのことを
思おもい出だしてはくれないか
夢ゆめを見みて 心こころを燃もやして
果はてまで飛とべよ翔かけるスプートニク

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曲名:スプートニク 歌手:Halo at 四畳半