語るに落ちる 歌詞 須田景凪 ふりがな付

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よみ:かたるにおちる

語るに落ちる 歌詞

須田景凪

2019.8.21 リリース
作詞
須田景凪
作曲
須田景凪
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これから あなたといつまで
顔かおを合あわせていられるか
ぼんやり考かんがえて野暮やぼだと気付きづく

代かわりにあなたの心こころを少すこし分わけてよ
聞きこえないその言葉ことばの奥おくのひとひらで良いい

横よこ並ならぶ影かげを見みていた
黄昏たそがれが伸のし掛かかる様ようだ
目めに映うつる全すべてを抱だいて生いきて行いくんだろう

愛あいせなくても仕方しかたないから 下くだらない世界せかいだから
大層たいそうな意味いみなんて見みつけようとしなくていいから
ただ少すこしだけ 我儘わがままでいい あなたがそう思おもえたら
幸福こうふくだ 皮肉ひにくだね でも願ねがっているよ

それから あなたと多おおくの話はなしをしたね
その度たびに弱よわさをまた知しって優やさしくなる

息いきをする 目めを瞑つぶる 嫌いやな夢ゆめで目めが覚さめる
一ひとつだって覚おぼえてはいない 曖昧あいまいな胸むねの痛いたみだけだ

朝あさの獣けものが鳴ないている
微睡まどろみを奪うばい去さる様ように
身みに余あまる熱ねつに嘆なげいて生いきて行いくんだろう

愛あいせなくても仕方しかたないから 下くだらない世界せかいだから
精一杯せいいっぱい生いきるのが美徳びとくなんて甚はなはだしいよな
離はなさないでね 硝子がらす越ごしでも 手てを伸のばしてくれたなら
その時ときはどんな顔かおで何なにを話はなそう

今更いまさら 遅おそいかな そうだよな
あなたはあなたを演えんじていた
もどかしいなんて言葉ことばでは表あらわせない

深ふかい夜よる 為なす術すべも無ない だから
あなたはあなたを殺ころしていた
咲さく心こころすら隠かくしては生いきていた

愛あいせなくても仕方しかたないから 下くだらない世界せかいだから
随分ずいぶんと考かんがえた いつまでも遊あそんでいようぜ
ただ少すこしだけ 我儘わがままでいい あなたがそう思おもえたら
幸福こうふくだ 皮肉ひにくだね でも願ねがっているよ

これから あなたといつまで
顔かおを合あわせていられるか
ぼんやり考かんがえて野暮やぼだと気付きづく

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曲名:語るに落ちる 歌手:須田景凪

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