夕凪、某、花惑い 歌詞 ヨルシカ ふりがな付

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よみ:ゆうなぎ、なにがし、はなまどい

夕凪、某、花惑い 歌詞

ヨルシカ

2019.8.28 リリース
作詞
n-buna
作曲
n-buna
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夏なつになる前まえにこの胸むねに散ちる花火はなびを書かいた
夜よるが来くるから明後日あさっての方ほうばかりを見みてる

口くちに出だしてもう一回いっかい
八月はちがつ某日ぼうじつを思おもい出だして
僕ぼくには言いい足たりないことばかりだ

ギターを鳴ならして二に小節しょうせつ
この歌うたの歌詞かしは380字じ
ロックンロールを書かいた
あの夏なつばっか歌うたっていた

さよならだけじゃ足たりない
君きみに茜あかね差さす日々ひびの歌うたを
思おもい出だすだけじゃ足たりないのさ
花はな泳およぐ 夏なつを待まつ
君きみは言葉ことばになる

忘わすれないようにあの夏なつに見みた花火はなびを書かいた
想おもい出での僕ぼくら、夜よるしか見みえぬ幽霊ゆうれいみたいだ

何なんにも良いいことないんだ
この世よは僕ぼくには難解なんかいだった
君きみが教おしえなかったことばかりだ

ピアノを弾ひいてたホール
あのカフェももう無ないんだ
僕ぼくらを貶けなす奴やつらを殺ころしたい
君きみならきっと笑わらってくれる

このままじゃまだ足たりない
僕ぼくら花はな惑まどう風かぜの中なかを
思おもい出だすほどに苦くるしいのさ
夏なつが来くる 夢ゆめを見みる
心こころに穴あなが空あく

唄うた歌うたうだけじゃ足たりない
君きみに茜あかね差さす日々ひびの歌うたを
美うつくしい夜よるが知しりたいのだ
花はな惑まどう 夏なつを待まつ僕ぼくに差さす月明つきあかり

夕凪、某、花惑い / ヨルシカ の歌詞へのレビュー

女性

名無し

2025/06/20 13:55

この曲がヨルシカの曲の中で1位、2位を争うくらい大好き。Bメロ気持ちよすぎる

女性

ちい

2024/11/08 19:26

「この歌の歌詞は380字」という歌詞がありますが、
実際この歌の歌詞は380字なんですよね。
気付いた瞬間鳥肌が立ちました。

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曲名:夕凪、某、花惑い 歌手:ヨルシカ

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